季節の変わり目体調不良寒暖差疲労
倦怠感・疲労感・不眠・頭痛・肩こり・めまい・立ち眩み
のぼせ・冷え・動悸・息切れ・胃腸不調・不安感・イライラ・うつ

9月も初旬は暑かったですね
少し朝晩の暑さはましになってきましたが
まだ30℃を超える日もあります。
今の季節に倦怠感や疲労感、
眠りが浅いなど
体調を崩す方もおられます。
季節の変わり目の体調不良は
3月~6月、9月~11月と
春先、秋口に増える傾向にあります。
季節の変わり目は
体調不良になりやすいのは
気温・湿度・気圧が関係しています。
これからは台風の季節でもあり
低気圧が近づいてくると
体調不良を感じる方も多いです。
気温の寒暖差、気圧変動が大きな原因です。
この気温、湿度、気圧が大きく変化すると
自律神経が乱れる方も少なくありません。
それが体調不良になる原因の1つです。
以前からお伝えしている
4月の春先やGW明け、夏休み明け、週末明けに
体調不良になる事も最近認識されてきました。
寒暖差からの体調不良だけでなく
精神的ストレスからも
自律神経が乱れやすいです。
新しい環境などで不安や緊張、
ストレスを受ける、
雰囲気になじめない、話し相手がいない
仕事や勉強がつまらない
難しくてついていけない
希望の学校を受ければ良かった等は
家族や友達とコミュニケーションを
とることも大切かと思います。
夏から秋にかけての寒暖差疲労
頭痛・肩こり・めまい・立ちくらみ・食欲低下・不眠・発汗・冷え・イライラ感

『季節の変わり目の寒暖差疲労』
夏から秋にかけては
旅行に行ったりと
外にも出かけたくなる季節だと思いますが
室外と室内の気温差も大きかったり
涼しい地域に旅行に行き
家に帰ってきたら暑くて疲れる
経験をされた方もおられるかと思います。
今年の暑さは異常で
冷房が効いた部屋から出られない
睡眠中も冷房がなければ寝られない
夜間熱中症を心配するほどでした。
『寒暖差疲労』
人間が気温差「寒暖差」
約5度~7度以上になる環境によって
身体の機能をコントロールしてくれる
自律神経が活発になりすぎて
エネルギーの消費が多くなり
疲労が溜まっている状態です。
寒暖差疲労
□季節の変わり目に自律神経の乱れ
□季節の変わり目に体調が悪くなりやすい
□エアコンが効いた部屋などに長時間いる
□暑さや寒さに弱い、苦手
□冷え性
□顔や身体がほてる
□頭痛・肩こり
□食欲不振
□腰やひざが痛い
□同じ環境にいるのに温度差を感じる等
寒暖差疲労の予防 改善方法

【悪い姿勢ならば改善】
自律神経は脳から首の通り道でもあり
身体全身にあります。
首を整える事が大切です。
首の歪みがあれば早期に改善しましょう
【早寝早起き規則正しい習慣】
人間には体内時計があり
体内時計と自律神経は連動しています。
”厚生労働省 ”
健康日本21アクション支援システム
~健康づくりサポートネット~より引用
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/heart/yk-039
(2025.9.19参照)
体内時計(たいないどけい)
概日リズム(サーカディアンリズム)を形成するための24時間周期のリズム信号を発振する機構。生物時計とも呼ばれる。脳内の視床下部の視交叉上核に存在する。
生物は地球の自転による24時間周期の昼夜変化に同調して、ほぼ1日の周期で体内環境を積極的に変化させる機能を持っています。人間においても体温やホルモン分泌などからだの基本的な機能は約24時間のリズムを示すことがわかっています。この約24時間周期のリズムは概日リズム(サーカディアンリズム)と呼ばれます。
概日リズムは、光や温度変化のない条件で安静を保った状態においても認められることから、生物は体内に時計機構をもっていることが明らかとなり、これを体内時計(生物時計)と呼んでいます。哺乳類の体内時計は、脳の中心部下面にある視床下部の視交叉上核に存在することが分かっています。
ヒトの体内時計の周期は24時間よりも若干長いため(短い人も少数ながらいます)、体内時計のタイミングを外界の24時間周期の明暗周期に一致させるシステム(同調機構)があります。同調機構によって地球の公転による日長時間の季節変化や、時差地域への急速な移動にともなう明暗周期の変化に体内時計を一致させることができます。人間を含む哺乳類では網膜から体内時計への直接の神経繊維連絡があり、これにより目から入った明暗環境の情報が体内時計に伝達されます。人間では、朝の強い光は体内時計を早める方向に、夜の光はこれを遅らせる方向に働きます。
体内時計はなぜ24時間周期を形作ることができるのでしょうか。最近の分子生物学研究から明らかになったところによれば、体内時計細胞では幾つかの遺伝子(時計遺伝子)が時計蛋白を合成し、それらが相互に結合し、また分解されることを約24時間周期で繰り返しており、このような遺伝子活動から体内時計の概日リズム信号が生じているようです。
【冷たい食べ物飲み物ばかりにならない】
高温時に冷たい飲み物や食べ物
ばかりを摂っていると
身体が冷えるだけでなく
体温が急激に低下
内臓の冷え
自律神経のバランスが崩れる、
寒暖差疲労の悪化になる
可能性があります。
白湯を飲むなど
身体を労わりましょう。
【適度な運動】
水分補強を忘れずに☺
家にばかりいると
身体の筋肉の低下も懸念されます。
朝や夕方にウォーキング
プールの中で歩く、ジムに行く
家の中でもできる運動など
適度な運動を心掛け
自律神経のバランスを整えましょう。
【温活で冷えた身体を温める】

お風呂にゆっくりつかる
運動をする
冷房が効く室内での作業などは
カーディガンなどを羽織る
首や足首を冷やさないなどで
冷え対策をしましょう。
お風呂は熱い温度を避け
ゆっくりリラックスしながら入ることで
ストレス解消や緊張がゆるんだり
自律神経にも影響します。
【質の良い睡眠】
質の良い睡眠は
疲労回復には欠かせません。
頭痛、肩こり、めまい、不眠、倦怠感、疲労感、
姿勢が悪い等気になる事があれば
いつでもご連絡ください。



