顎関節症食いしばりと副症状

不良姿勢(ストレートネック)脳の溜まったストレス

スポーツ選手の食いしばり 転倒、事故の後遺症 歯ぎしり

『顎関節症かもしれない』

口を開けるのも痛い

大きく口が開けれない等、

顎の関節に違和感や痛みで

来院される方が増えてきました。

毎日使う顎から

コキコキ・カックン等、

顎から音がしたり、痛みを感じる

口が思い通りに開かない等、

重たい症状から軽い症状まで

人によって違います。

このような症状はありますか?

🔶口を開閉する時に音がする

🔶口を開けると顎に痛み

🔶こめかみが痛い

🔶口が大きく開けられない

🔶固い物を食べると痛みがある

🔶顎がだるい

🔶口を開閉する時口が歪む

🔶口が左右に動かしにくい

🔶顎関節周りに違和感がある

歯の嚙み合わせの悪さ、

転倒、交通事故、

スポーツ等で、

首や顎を痛める等の

肉体的な負担なども含め、

顎の関節、筋肉に負担がかかり、

急激なストレスや

慢性的なストレス

過度な緊張等の

精神的ストレス、

同じ方ばかりで噛む癖がある、

歯ぎしり食いしばりがある方は

顎関節症の要因になり易いと

言われています。

不良姿勢(ストレートネック)は、

顎の筋肉、関節にも影響します。

椅子に座っている時に

猫背だと、

椅子に浅く座りがちです。

その姿勢で

パソコンなど

デスクワークをすれば、

奥歯を噛みしめているのが

わかるかと思います。

姿勢が綺麗だと、

かみ合わせが前の方になり

奥歯の負担が軽減します。

『顎関節症の原因』は姿勢の悪さ 脳ストレス 後遺症

■不良姿勢(ストレートネック)

■頬杖を突く癖がある

■かみ合わせが悪い

■ストレスからくる食いしばり等

■歯ぎしり

■スポーツ等の食いしばり

 (野球のバッティング、ボクシング等)

■スポーツ事故の後遺症

■交通事故などの後遺症

■寝るときうつ伏せ

■上下の歯がどちらかが無い

■食べ物を同じ片側で食べる癖がある

■睡眠障害

■抑うつ

顎関節症からの副症状

顎関節症は、

姿勢の悪さ、ストレス、後遺症

生活習慣等が原因とされます。

噛み合わせが悪ければ、

顎に負担がかかり、

顎関節症も発症しやすく、

また顎だけでなく、

頭痛や肩こり腰痛など、

体の様々な症状が

表れる可能性があります。

詳しく見ていきましょう

顎関節症は

顎回りだけでなく、

頭痛、肩こり、腰痛

指先、腕のしびれ

耳や鼻の不快感など

顎関節症からの

副症状も表れると

言われています。

■頭痛

■肩こり、首の痛み

■腰痛、背中の痛み

■しびれ

■顔の歪み

■耳鳴り、聞こえにくい

■耳が詰まってる気がする

■歯が痛い

■鼻の不調

■めまい、ふらつき

■疲労感、倦怠感

■頬や舌に違和感

■眼球疲労

■息切れ

■自律神経のバランスの乱れ

顎関節症の改善に大切なこと

❍不良姿勢を正す

顎関節症で来院された方も、

「歯医者で首が悪いから

顎関節症になっていると言われた」と

来院される方も多いです。

首が悪いと

顎に影響が出ることは

わかっているからです。

悪い姿勢は

元から改善しなければなりません。

姿勢が悪いと

パソコン作業などでも

どうしても猫背になりやすいです。

綺麗な姿勢になれば、

椅子に深く腰かけれるようになり、

画面をのぞき込むことも

頬杖をつかないと

バランスが取れないといった事も

自然に消えると考えられます。

本来人間の歯は、

食事等で噛んでいる時以外は、

上下の奥歯は特に隙間があり

当たらないのが自然ですが、

うつむき姿勢だと

どうしても隙間が狭く

かみ合わせが強く当たって

しまいがちです。

頭が正しい位置にくれば、

常に噛みしめているといった状態から

緩和されると思います。

顎関節症になったら

牽引はお勧めできない。

最近は医師も、

そういわれる方も多いです。

首を無理に引っ張るのは控え、

自然治癒力を引き出し

体の内から変化することが大切です。

首が悪ければ改善する。

顎関節の多くは

首の悪さです。

首には脳から繋がるたくさんの

自律神経系の神経が通っています。

心身不調も感じている方も

おられると思います。

肩の位置は左右同じですか?

どちらかが

下がっていたり、

顔が前に出てる時も

改善しなければいけません。

顎関節症と思ったら…

口があまり開かない時、

痛みがある時に、

無理に口を開ければ

悪化したり

顎が外れる可能性もあります。

事故の後遺症も早期に改善

スポーツ事故や転倒、

交通事故なども

むち打ち症等

首に大きな負担がかかり

自律神経のバランスが乱れる事は

わかっています。

自律神経が乱れると

様々な心身不調が現れます。

早めの改善が大切です。

脳のストレスを溜めない

脳が感じたストレス、

溜め込まれた感情や緊張が、

食いしばりや歯ぎしりとして

感情を処理しようとするとも

言われています。

質の良い睡眠でリラックス

人はストレスを感じると、

交感神経が優位になり

顎の筋肉も緊張し

食いしばりになります。

深く眠ることで

脳は疲労を回復し

ストレス軽減にもなります。

睡眠不足に気を付けましょう。

不眠症など、

睡眠が足りてない方は、

深く眠るための

施術を行います。


顎関節、食いしばり、歯ぎしり等は

初めはあまり気にならず、

ついつい後回しに

しているかもしれませんが、

放置することで

悪化するかもしれません。

顎や歯だけでなく

その他の副症状も

よく言われることです。

もともとは首の悪さ、

脳のストレスが原因です。

心身のバランスを整えるには

身体を変化させることが

大切だと思います。

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