3月自律神経の乱れ体調不良

梅の花も咲き始め、

週末明けからは3月に入ります。

そして最近、体調が悪いと

感じる方が増える時期でもあります。

それは、自律神経の乱れからくる

症状かもしれません。

春先に起こる自律神経の乱れ 主な症状

頭が痛い、頭重感、

首、肩のこり

腰痛、背中痛

疲れが取れない、

だるさが取れない

めまい、立ちくらみ、吐き気

耳鳴り、手足のだるさ、発汗

朝起きても眠気が取れない

昼間も眠気がある

不眠、眠りが浅い

夢をよく見る

のぼせ、ほてり

胸の締め付け

食べ物などが呑み込みにくい

のどの違和感

風邪ではない咳

冷え性

胃腸不調

憂鬱な気分

不安感、緊張感

息切れ、動悸

集中力の低下

やる気が起きない

イライラする

気分が落ち込む等

身体的な症状だけでなく

精神的な症状も

現れやすいです。

自律神経が乱れるのはなぜ?

❍日照、気象の変化

冬の時期は、

日照時間が短いですが、

寒い冬から春に代わるこの時期は、

冬に比べて

日照時間が長くなってきます。

日の出の時間も変わり、

この変化に身体が対応できず

睡眠にも影響がでる事もあります。

春先は、

寒暖差、気圧の変化が

激しい季節と言われ、

今、まさにそうですが、

暖かい日があるかと思えば、

急な寒の戻りで

寒い日もあり、

朝晩は寒く感じるが、

日中は暖かい、

寒暖差が7度以上に

なることもあり、

気圧の変動も大きい事も含め、

人間は、自律神経が乱れ、

自律神経は

敏感に反応し、

体調が揺らぎやすくなります。

本来できている

体温調節、血行等の

調節がうまくいかなくなり、

体調不良が

出やすくなると

考えられています。

❍花粉症

睡眠不足等から

自律神経が乱れると、

頭が痛い、めまい、だるさ等の他に、

花粉症の症状が悪化し

くしゃみや鼻水、

鼻をかむけどすっきりしない、

すぐに鼻が詰まる、

耳がかゆい、詰まる

耳鳴りを感じる人もいる、

目もかゆみや違和感がある

涙が止まらないなどが

さらに辛く思い、

ストレスを感じると、

身体を守ってくれている

免疫システムが、

花粉を異物とし、

防御機構が過敏になるからとも

言われています。

花粉症予防

花粉症予防に大切なのは、

睡眠不足にならないよう

夜更かしに気を付ける

甘いものを多く食べると、

花粉症は悪化するのは、

炎症物質のヒスタミン等が

過剰に放出されるからだと

言われています。

ここで大切なのは

腸内環境を整える事を

意識する事です。

何故なら多くの免疫細胞は、

腸にあるからです。

腸内環境が乱れると、

免疫バランスも崩れ、

悪化すると思われます。

自宅でできる花粉症対策

特に、花粉症がでる時期の

3か月前からは、

甘いものを控え、

加工食品、食品添加物も含め、

食生活の乱れも見直しましょう。

便秘は要注意です。

発酵食品の納豆、みそ汁、キムチ等、

ミネラル、ビタミンを口から摂る事は、

花粉症予防に

効果があると思います。

3月は生活環境も変化しやすい時期

気温や気圧の他にも

3月は、転勤や新社会人の準備

新学期や新生活の為の

新しい準備など、

生活環境に変化がある

時期でもあります。

また、頑張ってきた

受験勉強などから、

脳の疲れ、

姿勢の悪さがあれば

早めに改善しましょう。

姿勢の悪さも

自律神経が乱れる

原因になります。

自律神経の乱れを予防

●夜間はリラックスタイム

家族とゆっくり

栄養のある食事を

会話をしながら楽しむ

お風呂は好きな入浴剤を入れたり

好きな音楽をかけたり

リラックスする。

熱いお風呂は避け、

適温で首まで浸かるなら10分以上

半身浴なら20分以上

温活しましょう。

湯船に10分以上浸かると

体温が1度上がると言われています。

お風呂から上がれば、

スマホやパソコン、

テレビなどを控え

なるべく1時間以内に

お布団に入りましょう。

1時間ほどで

体温が下がってくるので

入眠しやすいと言われています。

寝室は適温で、

今の時期は乾燥に気を付け、

気持ちの良い環境を作り、

寝る際には部屋の電気は消し

脳にも教えてあげましょう。

寝ながらのスマホやパソコンは、

睡眠障害になる

可能性があります。

それは、

スマホの明るい画面が、

脳が昼間だと勘違いし、

メラトニンの分泌を抑制し、

睡眠障害が懸念されます。

またそのブルーライトは

目にも負担がかかり、

視力低下や眼精疲労など

症状が引き起こす可能性もあります。

またその光は、

皮膚にも影響し

シミやシワなども

気を付けなければいけません。

他にも

首や肩などにも

負担がかかります。

顔のたるみも

言われています。

アルコールやカフェイン、

ニコチンも、

寝る前は控えましょう。

生活リズムを整え、

早寝早起きを心掛け

起きたら出かける用事が無くても

寝巻から着替えましょう。

起きたら白湯などコップ1杯

朝食を食べる事、

ミネラル、ビタミン、タンパク質を摂る、

疲労回復のクエン酸

鶏の胸肉、豚肉、青魚

緑黄色野菜、根菜、

レバーや牡蠣等を摂る

食事はよく噛み

朝は窓を開け、

空気の入れ替えをし

日光に当たりましょう。

テニスや山登り、

ウォーキング、ストレッチ

軽い筋トレやヨガ、瞑想

最近はやりのピラティス等

適度な運動をしながら

気分転換し、

腹式呼吸などを取り入れ

ストレスを解消しましょう。

ふくらはぎを動かすことは

脳の活性化にもなります。

寒い時は

一枚重ねて着たり

臨機応変にし、

冷えないようにしましょう。

自律神経が乱れていると感じたり

先に身体を整えたいと思っている等

気になる事があれば

早めにご連絡ください。

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