寒暖差疲労頭痛腰痛肩こり不眠めまい

気温や気圧湿度の変化に体と脳に影響

自律神経が乱れ様々な不調が出やすい

最近暖かい日が続いていましたが、

これから寒い日もあり

気温の変化が大きいです。

ここ最近体の疲れが取れない

頭痛やめまいが頻繁に起こる

首の痛みや肩こり、腰痛がある、

寝つきが悪い、眠りが浅いと感じてる方も

おられるかもしれません。

その原因は寒暖差疲労が原因かもしれません。

寒暖差疲労で脳のむくみ 自律神経の乱れ

気温、気圧の差が大きい事で影響を受け

自律神経の機能が乱れ、

脳、身体が疲労することです。

季節の変わり目に自律神経が乱れる事で

体調不良になる方もおられます。

頭痛やかたこり、めまい、吐き気、

不眠、だるさ、腰痛、背中の張り、

気分の落ち込み、イライラ、

疲労感が続く、手足のしびれ、むくみ等。

手足がむくむ、だるい等は経験したことが

ある方もおられると思いますが

実は、脳もむくむことがあるのです。

このような寒暖差や気圧が下がる時は

脳の血管が変化して脳がむくみ、

神経を圧迫することが

原因の一つと言われています。

人間の体が気温や気圧の変化に対応できず、

自律神経のバランスが崩れる時があります。

寒暖差疲労の主な症状

肩こり、首こり、腰痛、頭痛、めまい、

不眠、吐き気、倦怠感・疲労感、

食欲不振、便秘、下痢、アレルギー

イライラ、気分の落ち込み、

うつ状態、冷え、むくみ、しびれ

寒暖差疲労対策

しっかり眠る

深い睡眠が脳と身体を回復させてくれます。

朝起きのコップ一杯(白湯がおすすめ)

日光を浴びる

日光が少ない時だからさらに意識して

大きく深呼吸

自律神経を整える

適度な運動

朝のウォーキングは筋力アップ

肺活量アップ、脳の活性化にも良いです。


自宅での軽いストレッチ、スクワット、

ジムやテニスなど通ったり

自分に合った運動を。

必ず水分を補給し、

激しい運動はしなくて大丈夫です。

朝食を食べると自律神経のバランスが整いやすい

体を中から温めるスープやお味噌汁                               

食事は4時間ほどあける

人とのコミュニケーションを大切に

感謝の気持ちを伝えたり

笑顔や笑いは幸福感で満たされる

口角を上げると脳内から

幸ホルモンセロトニンや

エンドルフィンが分泌され

多幸感を感じたり

脳だけでなく腸にも影響し

免疫力向上にも繋がるとされています。

腸は「第二の脳」ともいわれています。

脳腸相関という言葉もあるくらいですので

腸内環境を整えることは

「寒暖差疲労」の対策にもなります。

カラオケで大きな声で歌ったり

泣く映画を観た後落ち着いたり

スッキリしたと感じたことも

あるかと思いますが

自律神経に影響が出ているからです。

部屋を片付ける、窓を開け空気の入れ替え

スマホではなく本を読む

日記を書くのもおすすめ

一行でも毎日少しずつ

ご飯はゆっくりよく噛む

脳の血流が増える

ほほ周りの筋肉を鍛えられ

表情にも影響が出やすい

食事は栄養のあるもの

ミネラル・ビタミン・タンパク質

クエン酸、発酵食品等を摂ることが大切

甘いものは控えめに

糖分過剰は

糖尿病のリスクだけでなく

頭痛や疲労感、免疫力低下、

睡眠の質が落ちる

手足の冷え、イライラ、

うつなど心身にも影響。

温活

寒い今の時期は特に

シャワーだけを控え、

ゆっくり湯船に首まで浸かり

血行促進温活しましょう。

適温で10分以上が目安です。

体温が1度上がります。

半身浴なら20分が目安。

お風呂から出た後は

水分補給をし

体温が下がってくる

1時間以内には

お布団に入ると

入眠しやすいとされています。

寝つきが悪い方

眠りが浅い方、

頭痛や肩こり、めまいがひどい等で

悩んでいる方も

いつでもご連絡ください。

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