呼吸が浅い息苦しい原因改善

姿勢の悪さ ストレートネック 巻き肩 肩甲骨のはり 肩こり むくみ

不安・緊張・ストレス・怒り・悲しみ・自律神経 疲れやすい

歩くとすぐ息切れする

椅子に座ると胸も苦しくなる

御飯が呑み込めず食べ辛い

このような症状は子供から

大人まで幅広くおられます。

病院の検査では原因はわからず

なかなか改善しなくて悩んでいる

このような辛い状態の方は

周りにもおられるのではないでしょうか

主な原因は姿勢の悪さ、ネガティブな感情 ストレス

●姿勢の悪さ

呼吸が浅い、息苦しい方が

増えているのは現代社会には欠かせない

身近にあるスマホが原因の1つと

考えられています。

スマホ首という言葉は

スマホやパソコンなどの画面を

のぞき込む姿勢で

長時間見ている為

いつの間にか前屈みになり

肩が巻き肩になっている状態も

考えられます。

この前屈みの姿勢は

肺を圧迫するので

呼吸が浅くなるだけでなく

食べ物も呑み込みにくい

呼吸が浅いと

代謝も落ちやすいです。

本来ならば

十分に酸素を摂り入れ

二酸化炭素を出すことが

理想ですが

呼吸が浅いと十分には

入らない可能性が高いです。

●不安、緊張、ストレス、怒り、悲しみ

生活していく中で

緊張したり不安になった時、

ストレスを感じた時に

意識なく呼吸が速くなったり

呼吸の回数が増えた

経験があると思います。

❍呼吸の主な働き3つ

◦代謝性呼吸

  無意識の呼吸

◦行動性呼吸

  話したり楽器を使ったり

  歌ったりするための呼吸

◦情動性呼吸

  緊張、不安、ストレス、怒り、悲しみ

これは脳内で

感情と呼吸を管理する場所が

同じであるために

感情の変化で、

呼吸も変化すると

言われています。

情動性呼吸は

意識してゆっくり呼吸をすれば

感情と呼吸が連動し

落ち着いてくるかと思います。

呼吸筋と悪い姿勢の関係

●呼吸筋とは

呼吸を行う筋肉

呼吸をすると肺が伸縮していると

思われがちですが

実はその肺を収容している

「胸郭」の容積が変化し

伸縮しています。

猫背だと

胸郭の動きが制限されたり

呼吸筋が硬くなります。

姿勢を改善自律神経を整える

悪い姿勢ならば

早めの改善が大切です。

当院は痛みなく根本から

綺麗な姿勢に改善し

元に戻りにくい姿勢にするためと

脳と身体に十分な血液が流れ

酸素と栄養ホルモンを促し

質の良い睡眠がとれるよう

施術を行っています。

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