しびれは改善できる

首、肩、腕、腰、太もも、お尻、手足の痛みとしびれの回復

姿勢改善、血流改善、良質の睡眠、ストレス軽減

当院は交通事故保険取り扱いもしています

しびれがあり、病院に行くと

原因がわからないと言われ、

通院していても

なかなか改善が見られない

しびれも強くなってきて

夜も眠れず、毎日がストレスだ。

交通事故にあって

首、肩、手足の

しびれが強くなった。

スポーツで首を痛め、

しびれが出てきた。

他にも自分自身では

原因がわからないので

しびれがあるのが不安でしたと

お聞きすることもあります。

首、肩、腕、臀部、大腿部、手足の痛みやしびれの原因 

姿勢は悪いと言われますか

仕事や勉強でも必要な

長時間のパソコンや

スマホの使用により、

頚椎に負荷がかかると

言われています。

首の痛みの原因として、

姿勢の悪さ、

骨格の歪みがあります。

姿勢が悪いと

重い頭を支えようと

首や肩周辺の筋肉に

負担がかかり、

頸椎の自然なカーブが失われ、

ストレートネックや

顔が前に突き出た姿勢が

通常になりやすく、

首の痛み、首、肩のこり

首に違和感やこわばりを

生じやすくなります。

重い頭部を支える首の筋肉が、

過緊張になると

血流不足になり

痛みの物質が蓄積されます。

血行不良が続くと

筋肉痛のような痛みが良くあり

その後に痛みが慢性化する

可能性があります。

他にも自律神経にも影響し

様々な不調に繋がるのです。

脳の病気ではないしびれの多くは

首が主な原因だとされます。

首が正しい位置にない場合、

そのバランスを取ろうとして

腰にも負担がかかるのです。

首(頸椎)が原因になるのは

●姿勢の悪さ

●交通事故

●スポーツ事故

●転倒

首の影響からでる症状

●首痛、首こり、肩こり

首の痛みを伴う症状が

首こり、肩こりです。

●首~背中の張りや痛み、しびれ

よくある症状は

首の付け根から肩、腕、背中の

張りやこり、痛み、しびれです。

●頭痛・吐き気

頭痛や吐き気を

生じる方もおられます。

●首を動かすと

手足のしびれや痛みが強い

●手や腕、肩の痛みが治まらず

 寝ていると痛みが強くなる

●躓く、転ぶ、足がもつれる

●寝違え

朝起きた時に

寝違えが多く、

急性疼痛性頚部拘縮と呼ばれ、

痛みがなかなか治まらない、

首を動かすと痛いなどがあり、
睡眠不足.も関係していると

言われています。

外傷性頚部症候群 (むち打ち)

先述でも触れましたが、

むち打ちは、

医学的には

外傷性頚部症候群と言います。

外傷性頚部症候群は、

軽症から重い症状まであり、

その症状が引き起こされる原因として、

☑交通事故による首への衝撃

☑柔道やアメフト等のスポーツ

☑高い所などからの転落

☑転倒等があります。

外傷性頚部症候群の主な症状

『頚椎捻挫型』

首や肩の痛みなど

寝違えとよく似た症状が見られ、

数ヶ月ほどで

自然に回復することもよくあり

比較的軽めの症状です。

『頚椎症性神経根症』

交通事故や

スポーツ事故などから

頚椎の神経根に影響が出ると、

首、肩の痛み以外にも

腕の痛みやしびれも

出やすくなります。

脊髄損傷型は

事故などによるダメージが

脊髄に達し、

手足のしびれ、

排尿、排便障害、歩行障害が

起こる可能性もあり、

病院では手術を

勧められることもあります。

『バレー・リュー症候群型』

頚部の自律神経などから、

めまいや耳鳴りなど

自律神経系の症状が現れます。

『頚椎症』

悪い姿勢や事故などが原因で

神経根を刺激することで
首から腕にかけて

痛みやしびれを感じます。

特に頸椎を後ろに反らせると

痛みが強くなると言われます。

その他 首からのSOS

●首の可動域、浅い呼吸


首の可動域の低下で

首を前後左右に

動かしにくい、

呼吸が浅いなども

首からの影響が

考えられます。

腰(腰椎)

腰の痛み、しびれも辛い症状です。

腰痛も姿勢の悪さも原因ですが、

原因がわからない腰痛は

ストレスが主だと言われています。

頚椎から腰椎骨盤の歪みからくる主な症状

☑腰や足の痛みやしびれ

☑痛みやしびれが寝ていると強く感じる

☑立ち上がりや歩き始めが痛い

☑向きを変える時が痛い

☑立ちっぱなし、座りっぱなしがつらい

☑車の運転が辛い

☑歩行困難

原因がわかる腰痛、しびれ

『腰椎椎間板ヘルニア』

お尻から太もも、ふくらはぎ、

足先にかけてピリピリとした

しびれや痛み

坐骨神経痛が出ることが特徴です。

比較的若い人に症状が出ると

言われています。

『腰部脊柱管狭窄症』

50代以上の高齢層に多いと言われ、

腰椎脊柱管狭窄症の特徴は、

間欠跛行です。

間欠跛行とは

しばらく歩くと足がしびれたり

痛みが強くて歩行困難になりますが、

少し休むとまた

歩けるようになるのが特徴です。

『腰椎すべり症・腰椎分離症』

成長期にスポーツなどから

疲労骨折(分離症)になったり

腰の骨が前後にずれることを

すべり症と言います。

『仙腸関節障害』

骨盤の仙腸関節のダメージなどから

腰や臀部周辺に痛みや違和感

しびれや痛みの改善方法

首が痛い、腰が痛い

しびれや痛みがあると

病院では、

消炎鎮痛剤や筋弛緩剤、

頸椎カラーを着用する等で

保存的治療が行われ

経過観察し、

しびれや痛みが強くなった等

症状が悪化してくると

手術を勧められるかと思います。

しかし手術には多額な費用と

リハビリの時間が必要ですし、

病院でも告げられると思いますが、

再発や感染症の

お話も聞くと思います。

当院でも、

手術した後に

再発したり、

反対側に同じ症状が出た、

もう手術はしたくないと

来院される方も多くおられます。

しびれや痛みに大切な質の良い睡眠、姿勢改善、血行促進

重要なのは、

悪い姿勢を正しい姿勢に

改善すること、

質の良い睡眠で

脳疲労、体の疲労を

修復改善すること

十分な血流を促すことです。

血液がたっぷり流れると

痛みの物質も排出されます。

姿勢が悪いと言われ、

自分で姿勢に気を付けようとしても

その場だけはまっすぐで

また元通りになるのは、

首が悪いままで

身体の内からの変化が

行われていないからです。

それには、体の根本から

改善するために自然治癒力を

引き出す施術が必要です。

当院では、

ソフトで安全な施術で

老若男女誰でも受けれる

元に戻りにくい

綺麗な姿勢が保ち

身体全身に血行が行き届く為の

施術を行っています。

自宅では、

血行促進のために

湯船に浸かる、

炎症が引いた後

適度な運動をする。

ストレッチも炎症がある時に

無理に伸ばすと悪化する

可能性が高いです。

当院では、

いつからストレッチを行ってもいいか、

自宅でおすすめの運動等も

お伝えしています。

ストレスがあるなら

それを解消していくことも

大切です。

痛みもしびれも辛いですよね。

早めの改善をしていきましょう。

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