整体で不眠症睡眠不足睡眠負債改善
睡眠不足を侮ってはいけません
脳疲労 自律神経の乱れ 免疫力低下 成長ホルモン

日本人は世界で見ても、
睡眠時間が短いと
研究結果が出ています。
また、成人の約2割が
慢性的な不眠があると
言われているほど、
睡眠に関して悩んでる方は
増えています。
自分自身でも、
十分な睡眠がとれていないと
感じている方もおられると思います。
病院に行ったら不眠症だと言われた。
睡眠不足だと思う。
睡眠負債がたまっているなど
ひとによって違いますが、
共通点は、
眠りが十分ではないことです。
最近眠りづらい
睡眠時間が短い等、
思われていても
日常生活が忙しかったり、
原因がよくわからないと、
そのまま同じ生活をしていると、
頭痛、倦怠感、肩こり、腰痛
めまい、立ち眩み、息切れ
集中力、判断力低下、
メンタル面の不調に
繋がることもあります。
現代人は、
なぜ睡眠時間が短い&
寝られなくなっているのか?
よく言われるのは、
●仕事
●勉強
●家事
●就寝前のSNS,ゲーム
●アルコール、カフェイン、ニコチンが
挙げられています。

『不眠症』とは
眠る時間にお布団に入るが
なかなか眠れない…
また、すぐに眠れるが、
途中で何度も目が覚める
眠れてもすぐに目が覚め
そこから眠れない等
人によって様々です。
『睡眠障害』は、
大きく分けて4つのタイプがあります。
●入眠障害
寝ようと布団に入っても
なかなか寝付けず、
眠りにつくまでに
30分以上かかる事です。
この状態になる原因として
よく言われているのは、
◦寝ながらスマホ、ゲームなど
生活リズムの崩れ
◦強い不安感、緊張感
◦過剰なストレス、プレッシャー
◦眠ると朝が来ると思うと眠れない
◦もやもや感が大きくなる
これらが続くと
気分の落ち込み、
集中力、判断力、記憶力の低下も
生じると言われています。
●中途覚醒
布団に入ってから
入眠はしますが、
寝ている時に何度も
目が覚めてしまう事を指します。
眠りが浅くなり
寝ている間に分泌される
成長ホルモンが十分にされず、
自律神経のバランスも
乱れやすくなります。
寝酒、寝たばこ、コーヒーなどを
避けましょう。

●早期覚醒
予定している起床時刻より
早く目が覚め
その後眠る事が
難しい状態です。
体内時計の乱れや
精神的ストレスが
要因となるといわれることも
少なくありません。
眠る前は、
スマホやテレビなどの
明るい画面を
控えましょう。
早寝早起きをし、
朝に朝日を浴びること
朝食を食べる事
軽い運動をすると
体内時計のバランスが整います。
●熟眠障害
自分ではしっかりと
睡眠時間をとり
しっかりと眠っていると
思っているのに、
朝起きたらすっきりしない、
体のだるさ、
疲れが残っていると
感じる状態です。
睡眠の質が低下している事が
主な原因です。
大きな不安や緊張
精神的ストレス、
生活の乱れ等が
影響していると
考えられます。
『睡眠不足』とは
必要な睡眠時間が
確保できていないことです。
例えば、
仕事や勉強などで、
ついつい夜更かしして
遅い時間に寝てしまうけれど、
朝は決まった時間に起きるので
寝ている時間が短くなるなど。
睡眠不足は、
昼間に強い眠気がくる、
仕事や作業能力を下げたり
勉強が集中できない
やる気が起きないなど
毎日の生活に支障が出やすいです。

睡眠不足は、
自律神経にも影響します。
『睡眠負債』
スタンフォード大学の研究から
日々のわずかな睡眠不足が
借金のように積み重なり、
慢性化した状態を指します。
本人が気づかない事も
あるかもしれません。
自覚があり、
少し寝たりないかなと
思いながらも
放置しているのも含め、
睡眠の借金が増えてしまい
心身の不調に繋がる事があります。
深い睡眠が健康のバロメーター
人間はなぜ睡眠が必要
なのでしょうか
小さい頃、
「よく寝たら大きくなるよ。
疲れが取れるよ
寝てれば治る」と
言われたこともありませんか?
睡眠は身体を回復させるだけでなく、
脳も回復させてくれ
寝ている間に
成長ホルモンも分泌され、
骨・筋肉の発達、
抜け毛防止、
肌艶が上がる
代謝が良くなる
むくみが取れるなど
身体にとって
いい影響を及ぼします。
脳が回復することによって、
毎日の大量に入ってくる情報を、
脳が整理し、記憶がすぐ引き出せる
引き出しができると想像すると
分かりやすいかと思います。
覚えたことを
定着してくれます。
他にも集中力、判断力も向上し
仕事や勉強にいい影響が出ます。
実際に調査からも、質の良い睡眠が
とれている学生の成績が
良いというのも結果も出ています。
また深い睡眠がとれると
ストレスの軽減にもつながると
言われています。
実際に眠れなくて
イライラしたり、
何か気になっていたことが、
質の良い睡眠がとれると
「なんであんなことで
クヨクヨ悩んでいたんだろう」と
言われる方もおられます。
眠れないと
不安やもやもやが
大きくなることもあります。
緊張が強くなり
マイナス思考が
強くなるかもしれません。
寝室は心地よい環境で
最近急に暑くなってきました。

夜中も暑くて目が覚めても
クーラーが身体に悪いと思い
暑さを我慢すると
室内熱中症のリスクも出てきます。
寝る前に部屋を涼しくしておくと
ゆっくり湯船に浸かった体に
気持ちのいい室内に
なっていると思います。
その後は、扇風機に切り換えたり
エアコンをタイマーにしたり
自分に合った
快適な室内を作ってください。
質の良い睡眠は、
脳や体、けがなどの
修復、回復だけでなく
メンタル面の回復
成長の為のホルモン分泌等にも
重要なのです。
当院では、
不眠を改善するための
施術を行っています。
最近あまり眠れてないな
寝つきが悪いな等、
気になることがあれば
いつでもご連絡ください。



