4月の気象病症状改善方法
気圧の変化頭痛めまい肩こり腰痛 気圧のアップダウンが体調不良に繋がる

今年の春先から、
寒暖差や低気圧、高気圧の
変動が大きく、
頭痛、肩こり、めまい
腰痛、眠気が取れない
眠れない、体がだるい等の
体調に影響が
出ている方が多いです。
その不調の原因は、
気象病かもしれません。
『気象病とは』
気象(気温・気圧・湿度、
雨や雷雲、風等、
大気中で発生する
物理的な自然現象)の
変化によって
引き起こされる
心身の不調の事。
数日~1週間以内の
気象の変化が影響します。
気圧変動による自律神経の乱れ
その中でも、
気圧、湿度、温度が
体調不良の要因で、
約8割の方の不調は、
気圧の変化が原因だと
言われています。
気象病の主な症状
頭痛
肩こり
腕や肩の痛み
首の痛み、こり
膝の痛み
腰の痛み
股関節の痛み
吐き気
めまい
身体がだるい
眠気
むくみ
不安感
気持ちの落ち込み
イライラする
やる気が起きない
集中力低下等

季節の変わり目の春は、
気温や気圧が激しく、
人によっては
いつも春先は
自律神経が乱れると
思われてる方も
おられると思いますが、
気づかぬうちに
体に負担がかかっている事も
少なくありません。
それらの原因がストレスとなり、
自律神経のバランスが乱れ
体調不良が誘発されると
考えられています。
また春は、新入学や
新社会人、
転勤など
生活環境の変化も
多い時期でもあります。
それらの不安や緊張も
ストレスの原因にも
なりうるのです。
湿度の他にも
乾燥や花粉症、黄砂
色々なストレスが
春先にあります。
上手くまとめられている
文章がYAHOOニュースに
載っていましたので
引用させていただきます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6caa5d876a4ace0330b7f984cb7f372934519685?page=1
2026.4.14引用
強風・乾燥・花粉・黄砂・寒暖差 新年度の小さな不調、それって「春の5K」が原因かも
季節の変わり目に、進学や就職、転勤などの生活環境の変化も重なる4月。体がだるく疲れが抜けなかったり、気分が落ち込んだりと、心身の小さな不調を感じることはないだろうか。病気というほどではないこれらの症状には、「春の5K」と呼ばれる気象現象が関係している可能性があるという。 【女性300人に聞いた】春に「体がだるい」「やる気が出ない」と感じることがある? ■女性の7割が訴え 医薬品販売のクラシエ薬品が2月、30~50代の女性300人に「春に『体がだるい』『やる気が出ない』と感じることはあるか」と聞いたところ、23・3%が「週4~5回以上」、17・3%が「週2~3回程度」とし、70・6%が「ある」と答えた。 このような春の不調はなぜ起きるのか。 「この時期に注意すべき気象現象である強風、乾燥、花粉、黄砂、寒暖差、いわゆる『春の5K』が関わっているとの見方があります。引き起こされる不調は『気象病』とも呼ばれています」と指摘するのは、日本気象協会の気象予報士、高森泰人さん。 春は低気圧と高気圧が交互にあらわれることが多い。発達した低気圧が日本列島を通過すると強風が吹き、次いで大陸から乾いた空気を伴う高気圧がやってくると空気が乾燥する。すると花粉や大陸からの黄砂が空気中に漂う。暖気と寒気に交互に覆われるため寒暖差も大きくなる-。高森さんはこのように解説した。 ■頭痛や腹痛の原因にも 「春の5K」がもたらす心身の不調について、イシハラクリニック(東京都江東区)の石原新菜副院長に、その特徴と体調管理の要点を聞いた。 石原さんによると、この季節の空気は、強風で巻き上げられた土やほこりを含むうえ、乾燥していて喉の粘膜から潤いを奪うので、気管支の炎症や感染症の一因となる。花粉はアレルギーの原因となり、黄砂は目や鼻、喉などにダメージをもたらす。 「そこに新年度の環境変化やストレスが加わって、体の機能をコントロールする自律神経が乱れ、何となくだるい、疲れが取れない、眠れないといった症状が出ます。頭痛や腹痛を起こしたり、気分の落ち込みを訴えたりする人も増えます」 とりわけ寒暖差が7度を超える環境では、自律神経がうまく働かず体温調節機能が乱れて、鼻炎など寒暖差アレルギーの症状を引き起こすことがある。
子育て中の30~40代女性からの訴えが多く、60代以上は減少傾向。仕事に家事に育児にと慌ただしい毎日を過ごしていると、気象やストレスといった外的な影響を受けやすくなるそうだ。
■健康の土台作りを
不調を軽減するため、すぐにできる対策はある。
強風、乾燥、黄砂にはマスクや眼鏡の着用を。花粉への対策は、玄関先で衣服を払ってから部屋に入るようにしたり、洗濯物を部屋干しにしたりするとよい。寒暖差は、体温調節しやすい上着を携帯し、こまめに調節するようにする。
そのうえで、石原さんが強調するのは「健康の土台作り」の大切さ。十分な睡眠時間を確保し、食事はご飯とみそ汁など和食を主軸にバランス良くとる。日中は適度に体を動かし、夜は湯船につかって体を休める。寝る前に軽いストレッチをするのも効果的だという。
石原さんは「ストレスの軽減には1日30分でいいから、運動でもカラオケでもゲームでも好きなことをして、脳がストレスを忘れる時間をつくるといい。ストレスを感じたときには、息を長くゆっくり吐く呼吸法を試してみてください。自律神経が整い、気持ちが落ち着きますよ」とすすめた。

季節の変わり目、
雨の降る前、
雨が降っている時
雨上がりに
体調が不調になる
片頭痛がある
肩こりがある
乗り物に酔いやすい
ストレスがある
ストレスに弱い
のぼせや冷えがある
このような症状があれば
早めに改善しましょう。
大切なのは、
悪い姿勢、脳の血流不足等の改善
良質の睡眠をとる事です。
当院はそのための施術を
行っています。
春の気象病も
生活環境の変化も
自律神経が乱れを
整える事が大切です。


