腰痛ぎっくり腰しびれ原因治し方

慢性腰痛 椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症

ぎっくり腰 ぎっくり背中 しびれ 

ぎっくり腰になった時は

国民病と呼ばれる腰痛

「最近、急に腰が痛くなった」

「痛みが引かない」

「痛みが強くなった」

「足にもしびれが出てきた」

「痛みとしびれで夜も眠れない」

「歩くのがつらい」

このような症状で

整形外科に行けば、

痛み止めとリハビリで

痛みは治まってくるかを

経過観察しましょうと言われ、

保存療法で、

日にちが経てばたつほど

痛みやしびれが辛くなり、

日常生活もままならなくなってきた

その旨を医師に伝えると

手術を勧められ、

なるべく手術はしたくないのでと

来院される方も少なくありません。

他にも、

手術した後も痛みが残った

手術後のしびれがまだある。

リハビリを続けているが

あまり効果を感じなくて

早く良くなりたいからと

来院される方もおられます。

腰痛の主な種類症状

腰痛を引き起こす原因は、

人によって違います。

そして、腰痛の原因が

約8割以上特定できないと

言われています。

病院に行くと診断される主な症状

腰痛

痛みは人それぞれ

慢性腰痛

3か月以上続く腰痛

精神的ストレス

慢性疲労

安静にしすぎる

運動不足

筋力低下

ぎっくり腰

突然急に起こる激しい痛み

ぎっくり腰になった時は

温めないように

腰部脊柱管狭窄症

腰痛、下肢のしびれ、
長距離を続けて歩けない

(間欠跛行)

間欠跛行とは

歩き始めて少しすると

痛みやしびれで歩けない

少し休むと楽になる

再び歩き出すと

また痛みやしびれを生じ

休憩を繰り返す事


腰椎椎間板ヘルニア

腰痛、下肢、お尻のしびれや痛み

太ももの痛み

歩きにくい

足が上がりにくい

足に力が入らない

排尿、排便障害

腰椎分離すべり症


多くは激しいスポーツから

痛みが生じる事が多いです。

腰痛、下肢の痛み、しびれ

間欠跛行

排尿障害

腰痛の原因

●不良姿勢

●ストレス

●血流不足

●血流低下

●不安な感情、緊張

●長時間同じ姿勢

●仕事や作業での中腰の姿勢

●スポーツからの腰痛

●筋力低下

●交通事故等

姿勢の改善、

血行不良の改善も

非常に大切ですが、

近年の研究結果では、

不健康な生活習慣を

見直すことも、

改善効果になる可能性があると

言われています。

腰痛の時に控えたいこと

ぎっくり腰は特にですが、

炎症がある時に

してはいけないのは

ストレッチです。

痛みがあるので

多くはできないと思いますが、

痛みが軽いなどで

むりに伸ばすと

悪化する可能性が高いです。

他にも痛みを我慢する

痛みの発生時に温める行為

当日はお風呂で温める事も

控えましょう。

炎症が軽減されるまで

過度な運動や

強い圧をかける事、

激しいトレーニングも

痛みやしびれが

悪化する可能性があります。

腰痛改善に必要なのは

姿勢の改善です。

病気ではない腰痛の多くの方は

正しい姿勢ではありません。

それは、

首がストレートネックなど

綺麗な湾曲を描いておらず、

頭が肩より前に出て

首や肩回りに

大きな負担がかかります。

その負担を補おうと

身体がバランスをとるために

腰やひざに負担がかかります。

腰痛の方の多くは

膝が曲がっていることがあるのは、

膝を曲げてバランスを取ろうとして

膝にも負担がかかり、

ひざを痛めたり、

踵が痛くなったりします。

人間の頭が、

本来の正しい位置にあれば、

首、肩、腰、膝、かかとだけでなく

自律神経の乱れも

予防できます。

正しい姿勢とは

周りから姿勢が悪いと

よく言われるけれど、

正しい姿勢がわからない

その時は背中を伸ばせるけど

気づいたらまたいつもの姿勢に。

そのような事もあると思いますが、

悪い姿勢を続けていると、

身体がバランスを取ろうと

本来かからない箇所に

負担がかかりやすくなり、

首や肩こり、腰痛、ひざ痛、

股関節痛、かかと痛等だけでなく、

自律神経のバランスが崩れ、

影響が出る可能性があります。

悪い姿勢

❍背中が丸い

❍肩が巻き肩

❍片方の肩が下がってる

❍腰が反り腰

❍膝が曲がっている

❍ストレートネック

悪い姿勢は早めに

良い姿勢に戻す事が大切です。

良い姿勢は、

横からみるとわかり易いです。

当院では、

横向きの写真を撮り、

施術後正しい姿勢に

変化していくのもわかります。

良い姿勢になると、

無駄な力、負担、緊張がなく、

体を支えられます。

腰痛と良質の睡眠は密な関係

日本は睡眠時間が

世界の中でも短く、

またその睡眠不足が、

腰痛の原因にも

なっている事もわかっています。

 ではなぜ、

睡眠不足だと、

痛みを感じやすいのでしょうか?

睡眠不足で起こりうる症

❍脳疲労の回復に影響

❍免疫力の低下

❍精神的な影響

 イライラ、不機嫌

 情緒不安定

❍痛みに対して敏感

❍ストレスからの腰痛

❍睡眠不足は

ストレスの緩和にも影響

ストレスで、

身体が緊張すると、

血流低下になり、

筋肉も硬くなる事で、

腰にも痛みがでる。

血液もドロドロにならないよう

血行促進を意識する。

食事も大切です。

栄養のある食事

ミネラル

ビタミン

タンパク質を摂り、

糖質、脂質の過剰摂取を控える

骨盤ベルトをしないと不安になり、

日ごろから常に装着していると、

その周りの筋肉低下になるとも

言われています。

痛みが消えれば、

骨盤ベルトをしなくても

普段の生活に支障なく

暮らしたいですね。

正しい姿勢と良質な睡眠

当院では、

姿勢の改善だけでなく、

質の良い睡眠がとれるよう

施術を行っています。

腰痛を改善する為に

必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA