昼夜逆転睡眠障害を予防改善

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近年日本の子供から大人まで

睡眠時間が短いことが問題になっています。

SNSやゲーム、動画、

仕事がなかなか終わらない

勉強時間が足りない

ストレスがあり、眠れない…

ついつい癖になって

夜更かししてしまう人も

おられるかと思います。

睡眠相後退症候群というのは、

寝る時間が遅くなるにつれ

朝が起きずらい、

朝寝坊になる事です。

しかし、

時間に制限がない生活が続くと、

いつの間にか夜中に起きていて、

朝が起きにくくなり

少しずつ生活のリズムが崩れ

夜間に寝ることが出来ず、

昼間に寝るようになる

夜と昼の行動が逆になり

昼夜逆転という

睡眠障害の原因になります。

●昼夜逆転

不規則な生活、

夜更かしの延長が慢性的になる

生活習慣、夜勤などの仕事から

深夜や明け方に寝て

午後以降に起きる

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●睡眠障害

ストレス、環境、

自律神経の乱れ等から

睡眠の質の低下、

血行不良からの酸素不足等で、

布団に入っても

なかなか眠れない

寝つきはいいが

すぐ目が覚める

予定時刻より

早く目が覚める

卒業式も行われ始め、

春休みもあり

学生さん達も

自由に過ごせる時間が増え

楽しい時間を過ごされると思います。

いつの間にか

遅寝遅起きが習慣化すると、

生活リズムに影響が出ます。

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またこの時期から

梅雨明け以降まで

寒暖差や生活環境の変化等もあり、

自律神経が乱れると、

集中力、記憶力、判断力の低下、

やる気が起きない、

気持ちが不安定になる等、

心も体も辛い状態を

引き起こすかもしれません。

良質の睡眠は

成長期にも重要です。

質の良い睡眠を心掛け

脳に十分な血液を送り、

脳が活発に動くようにしましょう。

昼夜逆転は生活のリズムの乱れ

人間の体には、

体内時計があり、

朝に起き、夜に寝る、

毎日の生活のリズムを

コントロールしています。

夜更かしが、

1日や数日だけの

状態ではなく、

長期的に夜中から朝方まで起きて

深夜や明け方、昼まで寝てしまう

生活リズムの乱れを

昼夜逆転と言いますが、

これらを続けていくと

健康面に大きな負担になり

毎日の生活にも支障が出やすいです。

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ストレスや不安、緊張等から、

元々睡眠障害があり、

眠気が来ない方、

ながらスマホやゲーム等から

脳に流れる情報過多や、

ブルーライトを見続けて

脳が昼間だと錯覚し

眠気が来ない方も

おられると思いますが、

その後、深夜や明け方に寝て、

起床が昼過ぎになる生活が

習慣化してしまう状態が

慢性化すると

前述にあるように、

就寝時間には眠れず、

昼間は強い眠気が来る、

体内時計が固定化し、

毎日の生活に影響を及ぼします。

症状は人それぞれで、

睡眠障害、不安障害、うつ等

精神的な面も懸念されます。

昼夜逆転からの健康への影響

睡眠障害

倦怠感、疲労感

頭痛

痛みに過敏

肩こり、首の痛み

背中の張り

姿勢の悪さ

めまい、立ちくらみ

吐き気

不安障害

うつ

パニック障害

食べ物を呑み込みずらい

食欲低下

胃腸障害

動悸、息切れ

集中力低下

記憶力低下

気分の落ち込み

やる気が起きない

イライラ感

趣味などに興味がなくなる

認知症

心筋梗塞

脳卒中のリスク

がんリスク

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幸せホルモンセロトニンの大切さ

体内時計に影響するのは

生活リズムだけではありません。

日照時間、脳内のセロトニンも

影響があると考えられています。

セロトニンとは

脳内の神経伝達物質ですが、

多くは腸内で作られています。

脳腸相関という言葉があるように、

脳と腸は密接な関係があり、

脳のセロトニンは

睡眠や痛み、不安な気持ち等

腸のセロトニンは消化管

血小板のセロトニンは

血管などに大切です。

セロトニンは、

就寝時に細胞の修復が

行われますが、

昼夜逆転などが続き

外出もあまりしない、

深夜や朝方まで起きていると

細胞のメンテナンスが十分に行われず、

ダメージがどんどん蓄積して

睡眠や心身の不調に

つながることがあります。

セロトニンが

十分機能するためには

睡眠不足、

栄養不足

運動不足

ストレスの緩和が

大切です

セロトニンは心と体に重要

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セロトニンは

睡眠、心の安定

ストレス緩和、

痛みの緩和に大切です。

セロトニン不足は

家庭環境の中での

愛情不足、

強いストレス等も関係があり

成長期に連れて

痛みやストレスに過敏等

影響がでる事も

わかっています。

また、

セロトニン不足は

心身だけでなく

顔の表情や

むくみや肌荒れ等も

でる事があります。

長期の休みの間も

早寝早起きを心掛け、

起きたらまず

常温の水や白湯を飲み

日光を浴び、

朝食をゆっくり噛みながら食べる。

噛むことは脳の発達、

あごの発達にも良く

身体にもいい影響を与えます。

食べ物を小さくかみ砕くことで

胃腸の負担も軽減します。

適度な運動は

筋力アップだけでなく

血行促進

脳の活性化にもつながります。

運動することで

ストレス解消や気分転換にも

なるかと思いますが、

やりすぎには注意してください。

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長期休みに

日光に当たる事を意識し、

自然に触れ、

美味しい空気を吸い、

そこの産地のものを頂いたり、

温泉に浸かるなど

頭を開放することも

リフレッシュにもなり

血行促進にもなるかと思いますので

それも良いかと思います。

家族や友達と笑顔で

コミュニケーションをとるのも

おすすめです。

当院は不眠の為の

施術を行っています。

寝つきが悪い

すぐ目が覚める

スッキリ起きれないなど

気になる事があれば、

いつでもご連絡ください。

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