不眠症の原因症状改善
睡眠薬を飲んでもすぐ目が覚める
大人も子供もつらい睡眠負債

❍不眠症
寝つきが悪い
眠れない
夜中に何度も目が覚める
夜中に目が覚めて眠れない
起床予定時刻より早く目が覚める
勉強や仕事、生活のパフォーマンス低下
メンタルが不安定など
人によって様々です。
起きた後すっきりしない
昼間に強い眠気
疲れやだるさがある方は
深い睡眠がとれていないかもしれません。
不眠症のタイプは大きく分けて4つ
『入眠困難』
入床から眠りにつくまで
いつも30分以上かかる
『中途覚醒』
起床予定時間までに
何度も目が覚める
『早期覚醒』
起床予定時刻より
2時間以上早く目が覚め眠れない
『熟睡障害』
十分に寝たつもりがすっきりしない
❍睡眠の大切さ
人は人生の1/3が睡眠時間と
言われています。
睡眠は生活の質に影響が出るほど
重要なものです。

現代社会ではストレスや疲労が
溜まりやすいです。
人間に大切な休養は『睡眠』です。
睡眠は寝てる間に
脳・心・体の疲労回復
大量の情報を整理し
記憶を定着させる
脳の老廃物を排出
成長ホルモンの分泌等
人間の心身共に影響を受けます。
ストレスは睡眠に影響
ストレスには
精神的ストレスと肉体的ストレスがあります。
❍精神的ストレス
人間関係
勉強や仕事
不安な気持ち
一つの事に対しての考え過ぎ等
肉体的ストレス
遅寝遅起き等
不規則な生活
食生活の乱れ
激しい運動など
不眠症かもしれない

□寝つきが悪い30分以上かかる
□眠れない
□夜中に何度も目が覚める
□朝が起きにくい、起きれない
□睡眠時間が短い
□日中に強い眠気
□疲労感や倦怠感が取れない
□睡眠時間は毎日違う
□眠るのが遅い
□ストレスがある
□不安や怒りの感情がある
□お布団に入りながらスマホ
□寝る前にゲームやパソコン
□寝る前なども含めカフェインをよくとる
□寝る前に運動を過剰にする
□仕事で夜勤がある
▢睡眠薬の常用
当てはまるものがあれば
ご連絡ください。
不眠症の改善予防
脳・心・体が健康でいるためには
質の良い睡眠が欠かせません。
当院は不眠症の為の施術も行っています。
❍不眠症予防 健康に暮らす
◦朝に太陽の光を浴びる
◦朝食を摂る
◦寝る前のカフェイン、
アルコール、ニコチン控える
◦寝る前は食事を控える
◦栄養のある食事
◦適度な運動
◦湯船に10分ほど浸かる
(半身浴なら20分)
◦寝室にスマホタブレット等から離れる
適温、電気を消して寝る
睡眠障害は
大人だけではなく
子供でもなります。
早めの改善が大切です。




