11月体調不良気象病自律神経の乱れ
気圧による体調の変化 低気圧不調 頭痛・めまい・だるさ・睡眠障害
頭重感・吐き気・首や肩のこり・腰痛・関節痛・気分の落ち込み

11月に入り、秋の気配が感じられます。
猛暑が過ぎ、過ごしやすくなった
外出が楽になったと
言われる方もおられると思いますが
実はこの時期に
頭痛や頭重感、肩こり、朝がしんどい
気分が乗らない、腰痛、食欲が出ない等
何か調子がいつもと違うと思われる方も
少なくありません。
それは、
気象が関係しているかもしれません。
秋は、寒暖差も大きく、
台風の接近や近年は冬でも
爆弾低気圧と呼ばれる大型の低気圧など
気圧の変化も大きくなることで
身体にも影響することがあり
それを気象病とも言われます。
●気象病とは
気圧・温度・湿度、
特に気圧の変化が身体に影響を及ぼし、
自律神経が乱れ
痛みや睡眠障害、気分の落ち込みなど
心身不調を感じる事です。

気象病の症状は季節の変わり目で
多くは3月~6月、10月~11月となり、
大気が不安定になり、
気圧の変化が大きくなります。
気圧の変化→脳血管のむくみ→自律神経の乱れ
気象、気圧の変化で起こる痛みが
過剰な気圧変動ストレスを感じ
自律神経系のバランスが崩れると
様々な不調が現れるかもしれません。
筋肉の緊張、血行不良は
痛みになりやすいです。
パソコン、スマホ、
デスクワークでの長時間の作業や、
姿勢が悪い人、冷え性な方は、
症状が強く表れることもあると
考えられています。
当てはまることがあれば☑
□姿勢が悪い
□日常的なストレスがある
□過剰なストレスを受けている
□頭痛がよくある
□慢性的な首や肩のこり
□乗り物酔い
□血圧が低め
気圧変動ストレスは
抵抗力低下になることもあります。
他にも慢性疾患の悪化を
生じる方もいると言われています。

微気圧変動
人によっては、
大きな気圧の変化より
小さな気圧の変化の方が
体調を崩す方もおられます。
気象病の主な症状
頭痛・めまい・耳鳴り・肩こり・だるさ・むくみ
便秘、下痢・食欲低下・吐き気・関節痛・神経痛
古傷の痛み・ブレインフォグ・眠気
気分の落ち込み・イライラ感等
脳内の神経伝達セロトニンは
自律神経のバランスを整える働きがあり
自律神経のバランスが整うことで
セロトニンの分泌量が増加すると
言われていますが
秋になると
日照時間が短くなり、
脳内の神経伝達物質セロトニンが
十分に分泌されず
セロトニンが不足することで
睡眠障害、頭痛、うつ、めまい、胃腸障害
慢性的ストレス、倦怠感、疲労感など
しんどい症状が現れる可能性があります。
気象病の予防改善
人間のさまざまな不調は
自律神経のバランスの乱れ
脳や体の血流障害も
大きく関係しています。
自律神経のバランスが
崩れないようにしていると
気圧の変化にも体調が崩れにくくなると
言われています。
幸せホルモンセロトニンを増やし自律神経のバランスを整える

人間にとって重要なセロトニンが
不足すると心身に影響が出やすいです。
セロトニンを増やして
自律神経のバランスを整えましょう。
気圧の変化に負けない体に!自宅でできる事
●朝日や日光を浴びる
●散歩やウォーキングなどの有酸素運動
●生活リズムを整える
●朝食をとる
●食事は規則正しくよく噛む
●ミネラル・ビタミン・たんぱく質
クエン酸・トリプトファンを摂る
(卵、納豆、みそ汁、青魚、鶏の胸肉、レバーなど
栄養のあるものを摂取)
●腸内環境を整える
(食物繊維や発酵食品を摂り、
加工食品や糖分過多のものを控える)
●家族や友達などのコミュニケーション
(笑う事やカラオケで大きな声で歌う
映画などで泣くこともおすすめ)
●お風呂の時間を大切に
(入浴はストレス解消・気分転換・血行促進)
●口腔内を清潔に
●早寝早起きを心掛ける
(リラックスできる寝室適温で部屋は暗くする)
●良質な睡眠が自律神経を整える
(寝る前はスマホから離れるなど
目や脳に刺激を与えない)
ふくらはぎは第二の心臓と言われています。
散歩やウォーキングなど体を動かすことは
自律神経のバランスにも良いと言われています。
有酸素運動を取り入れながら
血行促進をしましょう。
質の良い睡眠はストレス軽減にもなります。
血流障害を改善し
ぐっすり眠ることで
脳疲労や身体全身の疲労を回復しましょう。
不眠や頭痛、体のだるさ、めまいなど
気になることがあればいつでもご連絡ください。




