受験生は体が資本

脳疲労が意欲力、思考力、集中力、判断力、記憶力、定着力低下の原因にも

頭痛肩こりめまい不眠朝起きにくい倦怠感腰痛冷え胃腸不調は早期改善

●受験に大切な事

もうすぐ夏休みに入ります。

受験生は受験勉強もありますし、

学校の試験勉強もあり、

部活がまだあるところもあり、

塾の時間もあり大忙しです。

塾や学校の先生が

秋から成績が伸びてくると

言われたこともあるかもしれません。

それは夏休み中の頑張りや

今までの積み重ねからと

言われるようです。

●質の良い睡眠をとる

睡眠時に記憶が整理され

脳が記憶を受け入れる状態になり、

暗記などのさまざまな勉強に

効果があると言われています。

深い睡眠をとり、

勉強にも集中力

脳の整理整頓、記憶力を

低下させない事が大切です。

近年よく聞くスマホからの脳疲労

メディアのアンケートで

受験期の戦いは「スマホ」と答える

お子さんが増えている様です。

ついつい見てしまう

近くに置いておかないと不安。

そんな方もおられるかもしれません。

布団の中でも見ていると

情報過多や

スマホ画面の明るさなどから

〖脳疲労〗になりやすく、

悪化すれば体調にも影響する事もあり、

大きな問題にもなり得ると

言われています。

●スマホ依存になると

集中力、思考力、判断力、

脳の整理、記憶力、定着力低下

ミスが増える・約束を忘れる

つまらない事に固執する

物忘れが多くなったと感じる

イライラする・キレやすいなど

自律神経の乱れで

慢性疲労、倦怠感、頭痛、肩こり

めまい、不眠、首の痛み、背中の痛み

腰痛、胃腸不調、気分の落ち込み

動悸、息切れ、冷え、のぼせ

多岐にわたり症状がでる事も

少なくありません。

スマホ依存になる主な原因として

≪こころの乱れを鎮めてくれること≫

あげられます。

何かのストレス…

受験勉強だったり、

仕事、学校、家庭などからの

面白くないことや

怒り、不安、緊張などの

ストレスがあるのかもしれません。

ゲームを簡単に始められる

興味や関心あることが楽しめる

飽きずらい、友達と繋がっていたい等が

スマホ・ゲーム依存になるとも

言われています。

スマホやゲームをする事が

悪いことだとは思いません。

ただ、

お風呂から上がった後は

スマホやゲーム、you tube等を控え

適度な室温、電気を消して

布団に入る事をお勧めしています。

バスタイムでリラックス

その時は

好きな音楽や電子機器を見て

ゆっくり10分~15分

半身浴は20分程

温活すると体温が1度

あがるとされています。

バスタイムのあとは

電子機器から離れましょう。

1時間以内にお布団に入ると

体温が下がってきて

入眠しやすいと言われています。

意識する事

姿勢が悪ければ改善する

交感神経、副交感神経のバランス

朝日を浴びる→体をリセット

朝食を食べる

日中は身体を動かし

夜はリラックスモードになる

血行不良にならないよう

食事に気をつける。

睡眠不足に気をつける

睡眠障害があれば改善

受験勉強は

早くから始めると

気持ちにも余裕がでてきます。

勉強のやり方は

人其々ですから

合う勉強方法で進みましょう。

受験方法も

推薦を考えてみたり

志望校を決めて

そのための計画をたてるなど

あります。

大学の受験勉強は

基礎学習が欠かせないと

お聞きします。

勉強科目は大きく変わり

過去問も違います。

模試やセンターでの過去問や

塾の試験などから

今の実力や伸びをみて

入試対策をしていくと思われます。

受ける数でもまた違ってきます。

コツコツと始める

受験勉強は早いに越したことは

ないと思いますが、

できるだけ資本強化を意識し、

質の良い睡眠を確保し

生活習慣に気を配る

ミネラルビタミンタンパク質をとり

勉強に集中できる、

頭に入ってくる、覚えているなど

いい勉強ができるよう

脳と身体、心を整えて下さい。

心身不調があればご連絡下さい。

次のステップの為に

前に進んでいきましょう!

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