睡眠障害頭痛肩こり眩暈原因

眠れない悩みを持つ人は増え続けている

今や国民病とも言われる【不眠症】

睡眠不足になると、

身体だけではなくうつ病などの

精神疾患など多くのリスクを

高めることが,

各方面の研究結果から

明らかになっています。

不眠症とは

起きた時にスッキリ感がない

よく寝た感じが無く、

生活に支障が出ている事を指します。

睡眠は人間の身体全身の機能に重要な役割がある

●睡眠不足による症状

 頭痛・肩こり・めまい・吐き気

 体のだるさ・ストレスの増加

 怒りっぽくなる、イライラ感

 集中力、注意力の低下

 食欲低下・朝が起きにくい

 日中に強い眠気がくる等

●不眠のタイプ

入眠障害(寝つきが悪い)

中途覚醒(夜中に何度も目が覚める)

熟眠障害(眠りが浅く寝た気がしない)

早期覚醒

(予定の起床時刻より2時間以上前に起きる)

脳疲労・スマホ脳疲労・不眠・自律神経・頭痛・肩こり・めまい

疲労は脳疲労から

近年の社会において、

多くの人が仕事や生活に、

強いストレスや不安を抱えていると

言われています。

脳疲労からのシグナルが、

心と体の疲労にあらわれていると

考えられています。

また、スマホ脳疲労も、

様々な不調を引き起こします。

これらは自律神経のバランスとも

密接な関係があります。

脳疲労を改善するには

血流悪化に酸素不足を

改善する事が大切です。

それには深い睡眠が欠かせません。

(眠れないかも)不安が不眠の原因にも

「今日も眠れなかったらどうしよう」と

不安やストレスになると

寝つきが悪くなる事もあると

言われています。

人によっては、

自分で決めたルールにそわないと

不安になるなどのこだわりで

それが返って

プレッシャーになり

悪循環になる事もあります。

本人は眠れていないと思い、

また不安になるかもしれませんが、

病院でも、午前中に眠気もなく

活動出来ているのであれば、

本人が思うより眠れていたり、

その日のどこかで睡眠不足を

補っていると考えられる事が

多いかと思います。

時計ばかり見たり、

あれこれ気にし過ぎず、

自分で決めたルールを作らず、

日頃いつもとは違う事に

取り組むなど、

何か良い疲れができたり、

リラックスしたり、

気分転換をする事も

良いかと思います。

寝る事が憂鬱になったり

無意識に

寝床が苦しい場所になって

緊張感が増せば、

また眠りを妨げるかもしれません。

安易に睡眠薬に頼ると、

依存性が高くなりやすいと

医師も伝えています。

寝つきが悪く朝起きれない

夜に目が冴え、

夜更かしをして、

長時間スマホやゲームをすると、

体内時計がずれ、

昼夜逆転になるかもしれません。

それは身体面にも影響し、

朝が起きれない、寝た気がしない、

だるさや頭痛、吐き気を感じる等

毎日の生活にも影響する事もあり、

身体の免疫機能も低下も

懸念されます。

二度寝をすると、

頭痛の引き金になる事や、

脳疲労にも繋がり

うつ病のリスクも

あると言われています。

日中も怠さが取れなかったり

眠気がある、頭が重い等

人によって様々ですが、

夕方から動けるように

なることも多いので、

寝つきがまた

悪くなってしまう事もあります。

過ぎた事や先回りをしてしまい、それらが気になり眠れない

布団に入ってからモヤモヤと

明日の事が気になったり、

不安に思ったり、

何であんなこと

言ってしまったのだろう

何であんな事言われたのだろう等

人間関係や仕事関係などで

あれこれと考える癖があると

不眠になる可能性があります。

モヤモヤ感が大きくなる事も

ありますので、

何が気になっているのか、

なにが不安なのか

頭の中でモヤモヤしている時は

紙に書きだすのもお勧めしています。

不安なこと心配な事等を、

具体的に書きだすと

客観的に見ることができるので、

大きかった不安が

小さくなると考えられ、

アウトプットすることは、

脳疲労の原因となるストレスを

軽減してくれると言われています。

他にも、

寝つきも良く自分では元気だと

思っている方でも

短時間で目が覚めてしまう場合は、

深い睡眠が

とれていないかもしれません。

脳と身体がしっかりと

休まっていないと

老廃物が溜まったり

頑張りすぎての心身疲労から

うつや、認知症の症状がでる

可能性があると言われています。

不眠症からくる頭痛肩こりめまい吐き気

睡眠不足から、

脳に血流が上手く流れず

脳が酸素欠乏状態が続き、

頭に過緊張や血管の収縮拡張から

睡眠不足で

頭痛が起きるとされています。

最近特に多いめまいは、

耳の奥に三半規管があり、

三半規管が睡眠不足やストレスに

影響を受けやすいと言われており、

睡眠不足になればめまいの症状が

あらわれるとされています。

吐き気も辛い症状ですが、

吐き気が起こるのは、

自律神経の乱れからくるとされ、

バランスが崩れることによって

消化不良が起こり、吐き気に

つながるとされています。

肩こりは姿勢の悪さも

大きな要因です。

「身体のバランスの崩れ」が

肩こりを起こします。

肩がこると眠りが浅くなるのは

首にある自律神経が関係しています。

睡眠と生活習慣病との深い関係 | e-ヘルスネット(厚生労働省)より引用
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-008.html (2022-11-17参照)

睡眠時間が削られやすい日本

●日本人の平均睡眠時間は世界でも最短

 OECDの調査からも、日本人の睡眠不足が

 一目瞭然ですが、

 日本人はなぜ眠る時間が短いのでしょうか

 それにはいくつかの原因があると言われます。

 世界的に考えてみると、

 ◦幼い頃から、

  睡眠の重要性を学ぶ機会が少なく

  眠る事がとても大切だという

  意識が少ない人もいる。

 ◦通勤、通学が長いと

  どうしても睡眠時間が減る

 ◦日本の中学、高校の宿題は、

  多くは授業の内容を

  理解できたかの確認が基本です。

  アメリカの高校の場合は、

  塾産業が進んでいない為、

  宿題は高度なものが多く、

  量も日本の何倍も宿題が出るので

  授業や宿題をすることで

  塾は必要ないと考えている様です。

  長期休暇中に

  日本はたくさんの宿題が出ますが

  アメリカではほとんどない代わりに

  日常的に〖語彙力〗と〖読解力〗を

  身に付けられるように

  〖本を沢山読む事〗の大切さを教えます。

  習慣付けれるようにしながら

  ボランティアや留学、キャンプなど

  様々な経験ができるチャンスとして

  活用しているようです。

 ◦日本人の性格は、

  「真面目で繊細、責任感が強い」

  と言われますが、

  その為に‟ストレス”が溜まり易いとも

  言われています。

 ◦スマホが手放せない

  フランスでも、

  学校でのスマホ使用を

  禁止にする程に、

  SNSやネット依存が

  社会問題になっています。

  それでも、外国人から見ると、

  日本人のスマホ使用が、

  「食事中にスマホ」

  「家族や恋人、友人といてもスマホ」

  「外でもゲームをする」等が

  理解しづらい様です。

 

  課金ができる環境が違う事も

  関係ありました。

 ◦生活環境

  欧米などでは、

  仕事とプライベートの時間は

  分けて考えていたり、

  睡眠時間を学ぶ機会がある等で

  睡眠意識の違いがある。

  逆に仕事中に個人の用で

  スマホ使用ができるのが外国で

  日本は仕事場によってはできないと

  理解しづらいところもあるようです。

不眠症、頭痛、肩こり、めまいに大切なのは?

●睡眠障害を改善する為に必要な事

●現代人は首に負担がかかりやすい

現代社会では、

パソコンやスマホが身近にあり、

顔を前に突き出し、

いつの間にかストレートネックになり、

首に大きな負担をかけ、

首や肩周辺の筋肉が緊張し、

血行も滞り、

疲労も蓄積しやすいです。

首に集中している自律神経が、

首こりが悪化する事によって、

不眠やめまい、うつ、慢性疲労、

胃腸障害、冷え等の症状が

現れる事もよくあります。

悪い姿勢、ストレートネックを改善し、

首を元の正しい位置まで

戻す事が大切です。

四十肩・五十肩の方は

痛くて眠れない方も

少なくありません。

首や姿勢が良くなれば、

緊張している筋肉も

柔らかくなり、

血流も良くなります。

脳の血流不足が不眠の原因です。

質の良い睡眠をとることは、

心身の回復には欠かせません。

当院では睡眠障害を改善する為の

施術を行っています。

最近疲れがとれない。

身体がいつもだるい。

手足が冷たい。

首が痛い、肩がこる。

めまいが頻繁におこる。

それらを改善するためには、

質の良い睡眠をとり、

脳や身体全身に血流を届ける事、

老廃物を取り除くことが

大切かと思います。

自宅でできる事として、

血液がドロドロにならない様

栄養のある食事を心がけ

適度な運動をすることは

血行促進、筋肉、筋力低下に

大切です。

お風呂にゆっくり入り

お風呂から出た後は、

適温な室内で電気を消して

スマホやパソコンなどから離れ

夜更かしせず、

なるべく1時間以内に

就寝しましょう。

日光を感じながら、

気分転換、ストレス解消に

自然の空気や匂いを感じるのも

良いと思います☺

睡眠が浅くなると心も弱くなりがちです。

エネルギー低下にも繋がります。

脳血流が良くなれば、メラトニンが出てきて

自然に眠たくなってきます

当院の実績がそれを証明しています。

案ずるより産むが易しです。

行動を起こしたもの勝ちですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA