不眠腰痛背中の痛み改善方法

腰痛や背中痛の方の中には、

不眠の方も多くおられます。

それは何故でしょうか?

腰痛には種類があります。

慢性的な腰痛だけでなく、

最近はぎっくり腰の方が

増えています。

男性が多いですが、

女性も増えてきたと

感じています。

ぎっくり腰が起こったら

病院では安静にして下さいと

鎮痛剤や湿布を処方され、

骨盤ベルトを付けると、

表面上は少し楽になりますが、

それらの効果が薄れると

また痛みがでる、

夜も痛くて眠れないなど

辛い症状が続くかもしれません。

近年では病院でも

保存療法だけでは、

痛みの改善に繋がらないと判明し、

ずっと安静にするのではなく

痛みが緩和してきた時には、

無理のない程度に身体を動かす、

活動性を維持することを

求めています。

以前はよくだされていた

腰痛にデパス(抗不安薬、睡眠導入剤)は

腰痛で出された初期の頃は

痛みが楽になったので、

増量した結果物忘れがひどくなり

認知症の症状が出た方もおられ、

結局痛みはとれなかったそうです。

依存性もあるので

以前と比べ注意喚起も盛んに行われ

精神科医以外でも

新規処方は避ける傾向に

あるようです。

病院によっては

サインバルタ(抗うつ等)を

処方するところもあるようです。

このような薬には

必ず副作用があります。

それでも痛みがある場合は

ブロック注射をして、

それでも痛みが治まらない時は、

手術を勧められるパターンが多いです。

痛みを改善するには

腰痛やぎっくり腰で

何をしても良くならなかったと

諦めている方も少なくありません。

しかし、日常生活で、

痛みが常にあったり

慢性腰痛で悩んでいる方も

おられると思います。

放置していると

痛みだけでなくしびれも起きるなど、

悪化する可能性もあります。

ブロック注射も少し楽になり

また痛みが出るを繰り返すと

病院が勧めるのだから、

早く痛みを何とかしたいと

手術しかないと思う方も

おられるかも知れません。

しかし、病院でも説明を

受けるかと思いますが、

手術にはリスクがあります。

時間とお金をかければ

大丈夫と思っていたのに

痛みがまだある。

リハビリの効果もなかった。

またすぐ痛みやしびれがでたと

手術後の後遺症でも

来院される方もおられます。

そこを庇うと、

また違う箇所に痛みを

感じる方も少なくありません。

また、これは人によって違いますが、

手術をする前と手術をした後では、

回復する期間が違う事があります。

手術を勧められて

悩まれている方は

先に、施術を受けられる事を

お勧めします。

ぎっくり背中も急増中

●ぎっくり背中とは

ぎっくり背中と言う

病名はありません。

発症時としては、

朝起きて伸びをした時、

身体を捻った時

物を持ち上げようとした時等に

痛めることが多いですが、

背中に激痛が走り

背中も伸ばせない、突っ張る、

前屈みになるのも辛い

胸が苦しく感じる事もあり

息苦しい、息を吸うと痛みを感じ、

人によっては、

ぎっくり腰同様に、

痛みも効かず、横になるのも辛く

眠れずに朝になってしまったと

お聞きすることもよくあります。

最近は、パソコンをする機会が増え、

いつの間にか長時間、

前屈みになっている事も

背中の張りや痛み、

胸やけなどの息苦しさや

気持ち悪さを感じる

原因だと言われています。

長時間同じ姿勢で、

身体を動かさず過ごす事で、

前屈みからの負担が、

肩、肩甲骨、背中周辺の筋肉などに

影響が出やすくなると

言われています。

腰痛やぎっくり腰、ぎっくり背中でしてはいけない事

早く良くしようと、

痛む場所を押したり揉んだりと

圧迫することは

更に痛みが増す事もあり、

動けなくなるかもしれません。

安静にしつつ

早期改善をすることで

痛みが緩和していけば

自らの力で身体を動かし

維持することが理想かと思います。

腰痛の原因は悪い姿勢とストレスと不眠

腰椎脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニアなど

原因が特定できる

「特異的腰痛」と呼ばれるものは

実は約1.5割ほどで

後の8割以上は痛みの原因が

はっきりとわからない

「非特異的腰痛」だと

考えられています。

姿勢の悪さが原因なのは

すぐに理解できますが、

実は、脳と腰痛、不眠が

密接な関係にあります。

ストレスは脳機能に影響を及ぼし、

身体に様々な影響があらわれます。

大きなストレスや、

慢性的にあるストレスは、

【睡眠障害】に影響を及ぼし、

【胃の不調】等も考えられます。

それと同じく腰痛もストレスから

引き起こされる事があります。

脳の血流不足と血行不良

【不眠】は脳の血流不足ですので、

脳にたっぷりの

血液を流す事で

酸素も栄養も行き届き、

また深い睡眠がとれるかと思います。

通常なら痛みが脳に伝われば、

脳からドーパミンという

神経伝達物質が放出され、

痛みを緩和してくれる物質が、

大量に放出され、

痛みが感じにくくなるのですが、

ストレスが脳機能に

影響を与えた場合は、

痛みが長引くことがあります。

少しの痛みでも強く感じたり

敏感に感じたりすると

言われています。

また、腰痛に対する

過剰な不安や恐怖も同じく

脳内の痛みを抑制する機能を

低下させる原因にもなり、

骨盤ベルトやコルセットを常用し、

過剰に腰痛を守ることで

腰周辺の筋肉低下など

腰痛の回復に影響を及ぼすと

言われています。

不眠・血行不良・姿勢を改善しよう!

ぎっくり腰もそうですが、

腰痛の痛みの改善に必要なのは

身体の歪みを正しい位置まで戻し

血行不良を改善する事や

身体を回復させる為の

深い睡眠が欠かせません。

施術が早ければ早いほど

回復は早いです。

【腰痛】【ぎっくり背中】【不眠】の方は

いつでもご連絡下さい。

テレワークで腰痛になった場合

椅子を変えた方が良いのでは?と

質問される方が多くいらっしゃます。

それも1つの手段ですが

仕事の合間を作って

散歩に出かける方が得策だと

思います。

脳が開放され

緊張が和らぐからです。

一度

お試しください。

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