腰痛 悪い姿勢 ストレスの関係 対処方法

大きな原因の1つは反り腰

反り腰になる事で、上半身の重みを骨盤で

支えるのでは無く、腰の4番、5番辺りで

支えています。

本来、支える位置ではありませんから、

筋肉に過剰な負荷がかかって来ます。

それに、本来の筋肉の加重より大きくなります

から、筋肉が悲鳴をあげるのは当然です。

他にも脳にかかるストレスが腰痛の原因と言われています


脳にストレスがかかると何故腰痛になるのか?

これは、肩こりや膝の痛みもそうですが、

脳のストレスが原因で起こります。

脳のストレスが脳のむくみを生じる。

そう言われても、ピンと来ないでしょう。

しかし、それこそが体の不調をもたらすのです。

福島県立医科大学講座教授 紺野 愼一先生の

お話しを引用させて頂きます。

出典:HEALTH UP THE SEASON

❝現代人が抱えている慢性腰痛 ストレスが大きな原因だった❞

https://www.shaho-net.co.jp/healthup4/.winter/

(2021-3-4に引用)

私生活のストレスが脳のむくみを生じる。

すると、 頭蓋骨の関節面が硬くなる。

頭蓋骨は、60秒に15回開閉しています。

頭蓋骨の関節面が硬くなったら、

その開閉が少なくなります。


開閉が少なくなると、脳に酸素が行き

にくくなり、血流不全を起こします。

この状態が続くと、頭痛を感じる方もおられます。

血流不全になると、脳脊髄液の流れが

悪くなると考えています。


脳脊髄液の流れが悪くなると、脊髄神経の

伝達が悪くなり、内臓器官に支障をきたします。

内臓器官が悪くなり、内臓の形が悪くなったり、

位置関係が悪くなると、筋肉のバランスが

おかしくなり、筋肉の緊張を起こします。

筋肉が緊張すれば、そこの血流が悪くなり、

痛みを発生すると考えられています。

その筋肉の緊張は、人それぞれで、身体の弱い箇所におこります。

腰の弱い人なら腰痛

肩や首が悪ければ、その箇所に

膝が弱ければ、膝の痛み。

もちろん、姿勢の状態にもよります。

この事は、頭蓋骨療法をやられてる

カイロプラクターなら解ります。

しかし、ただ闇雲にバキバキ矯正を

している整体ではわからないかもしれません。

内臓体壁反射というものがありますが、

内臓の働きが弱くなる事で、

筋肉に異常な緊張が起こるというものです。

当院は、頭蓋骨療法を行い、

まず痛みを取り除く施術を行っています。

そして、痛みが再発しないように、

上部頸椎を矯正して姿勢を整えていきます。

すなわち

頭蓋骨療法と上部頸椎矯正を正しく行っています。

体の痛みには、原因があります。

その根本的な原因を取り除くことが大切だと思います。

脳血流を良くする。

脳脊髄液の流れを良くする。

それだけで、自然治癒力があがり、

身体を内から改善されていくのです。

そのメンテナンスは、眠っている時に

起こるので、深い睡眠も大切になります。

入眠の3時間が大切です。

睡眠の質はこの3時間が決め手なのです。

脳脊髄液の流れを良くする事が

良質の睡眠が得られると考えています。

なので、脳脊髄液が大事なのです。

睡眠の質が良くなれば、

ストレスも緩和されると言われています。

根本改善を目指すには

上部頸椎と頭蓋骨を調整する事が大切です。

まだまだ、コロナが収まらないので

ストレスを抱えている方も多いと

思います。

家に居る時間が長いと

新鮮な空気を脳に送りこめていないかも

しれません。

時には窓を開放して

新鮮な空気を鼻から吸いこんでください。

脳に酸素が送りこまれ

気持ちがスッキリしますよ。

運動不足も

脳には良くありませんので

適度な運動も心掛けましょう。

こんな方はめったにいないでしょうが、

雨戸を閉めっぱなし

なんていう事はしない様に。

暗い部屋に籠っていたら

それこそ

ストレス過多に陥りますからね。

何事も

明るい方へ目をを向けて

生活しましょう。

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