よく眠れない現代人の疲れ 脳過労・脳疲労

疲れているのは『脳』

現代社会は仕事、家事、介護、

在宅ワーク、自粛生活など

多様な疲れに直面し、

ストレスも溜まりやすいです。

また、スマホやパソコンは

とても身近にあり、

仕事や毎日の生活に使われ

スマホ疲れも起こりやすいです。

そういったスマホなどの電子機器の

長時間の使用、ストレス、生活習慣などは

脳が疲労してしまう事が

あると考えられています。

以前書きました

『その疲労は体ではなく 脳疲労が原因・回復方法』

も良ければお読み下さい。

今年に入ってもコロナ禍は

なかなか治まらず、

リモートワークやリモート授業などが

増えているかと思います。

通勤時間がなくなりゆっくりできる、

電車での通勤ラッシュなどが避けれるなど

嬉しいと思う事もありますが、

自宅から仕事場までの移動や

社内を歩くといった事もなくなり、

パソコンやスマホ画面を見る時間が

更に増えたとよく聞きます。

自宅で仕事をする事になり

慣れればリモートの方が

良いと言われる方もおられますが、

中には作業に集中できない。

自分専用の仕事部屋が欲しい。

ネット環境が悪いなど

仕事以外の悩みやストレスも

抱えがちです。

調査を行ったところ

今までは住居を選ぶときは

「駅から近い」が最優先でしたが

最近は「部屋が広い」など

充実した環境を求める声が

増えています。

また、休み時間や昼食時も

人との会話がスマホやパソコンになって

寂しさを感じる方もおられる様です。

自宅から作業場に行かず、

自宅で過ごす時間が増えると

運動不足にもなりがちです。

人によっては、集中力を保つのが難しく

生活と仕事を分けたい

メリハリをつけたいと考えている方も

少なくありません。

こういった状況は電子機器の距離が

近くなりやすいかもしれません。

今回、スマホと脳過労のわかりやすいお話しが

NHKクローズアップにも出演されていた

脳科学者の枝川先生の記事が

載っていましたので

引用させていただきます。

2021-01-15

脳科学者に聞いた、スマホとのベストディスタンス。脳過労の症状と対策とは?

ライフスタイル解説 豆知識 スマートフォン 2021-1-25参照

脳過労が生活に悪影響を及ぼします。

質の良い睡眠が、脳疲労を改善します。

明るく前向きに生活するために

睡眠を大切にしましょう。

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