起立性調節障害の真相

睡眠時間・睡眠の質・生活リズムは整っていますか?

睡眠障害は大人だけではなく

子供にも起きます。

お子さんも

睡眠時間、睡眠の質、生活のリズムが

整っている事が大切で

崩れることによって

睡眠障害が起きると考えられています。

睡眠障害が続けば

疲労感や倦怠感が増え

「生あくび」がでます。

これが進行していくと

頭痛・微熱・だるさがとれない

胃腸不調・イライラ感などが現れ

集中力低下、学習障害、成績不良、

抑うつ傾向、昼夜逆転から

学校に行けなくなる可能性があります。

〘子供の睡眠障害も改善できる〙

身体だけが問題の睡眠障害の場合

お子さんが睡眠障害で頭痛がひどい

朝が起きれない、身体が怠い等で

学校に行けない場合もあります。

原因が何かを知ることが大切です。

不規則な生活は

体内時計を狂わせてしまいます。

夜間はリラックスする時間を持ち

良い睡眠をとることを意識しましょう。

自律神経が乱れないように

朝は副交感神経→交感神経にしっかりと

切り替えができるよう朝の光を浴びましょう。

体内時計がリセットされ活動モードになります。

光・行動・食が大切です。

夜は交感神経→副交感神経に切り替え

副交感神経に切り替えるために

交感神経を刺激しないよう

お風呂から上がれば

スマホから離れましょう。

適度な温度で入浴を

ゆっくり10分~15分浸かり

(半身浴なら20分)

その後1時間程で体温が下がってきますので

入眠しやすいです。

寝ながらスマホやゲーム等で

夜更かしが続き

生活リズムが崩れ

睡眠障害が起き、頭痛がする

睡眠の質が悪くなった

朝起きれなくなった場合は

脳血流の改善が必要です。

施術で眠れるようになれば

脳疲労もとれ、体も回復し

その後も生活リズムを崩さず

良質な睡眠をとり

頭痛も体のだるさもなく

学校に行きたいお子さんは行きます。

コロナ禍でマスク常用で

酸欠になる場合もあります。

スポーツをする時は特に

マスク酸欠が懸念されています。

酸欠になると脳が血流不足になり

睡眠の質が落ちたり

頭痛や体のだるさなどが

現れるかもしれません。

そのような場合も早めに対処することが

大切です。

心の問題があれば解決が必要

しかし、不眠症の原因が

心の問題がある場合は

そこを解決しなければ

身体は元気になっても

心のエネルギーは低下したままです。

心の問題による

不登校はまた別問題です。

教育虐待、マルトリートメントは子供の脳を傷つける

心身に不調が現れ

すぐに回復して元気になったお子さんが

テストで初めて

良い点を取った時どうしますか?

親ならば、

体調が回復してからの頑張りや

お子さんの嬉しい顔を見たい

精神的に安定させてあげたい

子供の気持ちや頑張った事に対して

お子さんが勉強に対し

プレッシャーを感じないよう

前向きに勉強ができるように

笑顔を向けて褒めながら言葉かけを

していかれると思います。

教育虐待とは、

児童虐待の一種

「親などが過度な期待を子供に負わせ

思う通りの結果がでないと

厳しく叱責してしまうこと

子供を追い詰めている意識を持たずに

親の意のままにコントロールしてしまうこと

子供を精神的に回復できないところまで

追い詰める

きょうだい間での差別的扱い

子供の目の前で家族に対して

暴言、暴力を行うなど。」

テストで全教科良い点数をとって

褒められると思っていたのに

父親に何で100点じゃないんだ!と

その怒る時間も長時間続き

どんどんと

心のエネルギーは低下します。

母親はその現場も見ていても

何もせず黙認し話をそらすか

後で子供に話しかけるかで

ごまかします。

それがまた子供を孤独にさせます。

きょうだいでも自分だけ怒られる事や

そもそも高得点で怒られる事に

矛盾や不満、ストレスを感じるのは

当たり前です。

またきょうだいでも

睡眠障害や頭痛などの

影響を受ける場合もありますが

心のエネルギーは

教育虐待された子どもとは違います。

教育虐待を受けていないきょうだいは

睡眠障害が回復すれば

このままではいけない

学校生活を楽しみたい

友達に会いたいなど

気持ちの切り替えができますし

中学生と高校生では

精神的成長も違いますし

親の態度も変わる場合も

少なくありません。

心のエネルギーが無くなれば

段々と学校には行けなくなって

ギリギリな状態を超えてしまうと

引きこもってしまう可能性があります。

父親が反省し

謝ることが最優先だと言われますが

父親は教育虐待をしていると

自覚がない場合や

聞いても認めない場合が多く

母親が父親に言わず

第3者を通じて伝えてもらう

提案も受け入れません。

親が威圧的な態度をとる時代では

ありません。

昔の子供と今の子供は違います。

他人に相談する際も

母親は本当の事を言わず

父親と子供の関係は

良好だと言います。

お子さんは父親と遊んだこともない

テストで怒られたのが嫌だったと

はっきり言います。

母親は嘘つきだからと

悲しい言葉が返ってきます。

ますます心のエネルギーは

低下していくのです。

親の不機嫌な顔や声が

自分に向けられていると

とても過敏になります。

食事の面でも偏食で

腸内環境が悪くなければ

更に過敏になります。

脳と腸は繋がっているからです。

教育虐待を受けているお子さんで

いじめの問題はない場合、

身体が回復した後

学校に行くと思いますが

心のエネルギーの低下もあり

生徒達の声がうるさく感じたり

またゲーム等で生活が不規則になり

行くのが億劫になりますが

身体は回復していますので

友達とは元気に走り回り遊べます。

勉強が本当はできるのに

怒られたことが頭から離れず

なかなか始めないかもしれません。

母親が嘘をついているので

周りの人達も教育虐待が

行われているとは

思っていないでしょう。

解決できるのにしない、

子供の目線になって考えず

子供が訴えていても

親が自分の保身に走る、

大人の思い込みや

今回のように夫婦間の問題から

方向が違っていくこともあります。

それは家族のコミュニケーションが

足りていないかもしれません。

家族がスマホやゲームばかりで

きょうだいや親とも

話さないパターンもあります。

それは親がスマホばかり

見ているからかもしれません。

親は子供の鏡です。

親がしている事は

しても良い事だと思うでしょう。

親が意識なしに

マルトリートメントを

している場合もあります。

上の子が不登校の場合は

下のお子さんは元気なのに

学校に行かなくなる事も

あり得るでしょう。

上の子が起立性調節障害ならば

家族で同じ生活をしている

下のお子さんも同じ症状になる可能性も

少なくありません。

身体は元気になっても

心は違う場合はそこの解決が必要です。

たまに父親から母親が問題だと

言われることもあります。

1日中いつも怒っていて

スマホばっかり見ているのが

問題だと思っていると。

家庭の問題が子供に影響すると

理解されているのです。

現在当院に来院されているご家族は

親の皆さんも正直に原因を言われ、

本心を聞けます。

お子さんの状態もよくわかり

アドバイスもお伝えしやすいです。

アドバイスは必要ない

睡眠も栄養も関係ない

お母さんの話を聞いて下さい!

ケアで来院されている方が良いと

提案して予約していても

子供の調子が良ければ

キャンセルも当たり前にし

予約で一杯な日に調子が悪いから

診てくれと言う人はいません。

時間があまりとれないので

施術だけなら出来ますがと

お伝えするとそれでいいです!と

先生は子供の事をわかっていますからと

表では言いますが

陰では話をしてくれなかった!と

悪者にして悪口で盛り上がります。

その中の人が言っていましたが

ターゲットは変わっていくそうです。

カウンセリングを受けたい場合は

公認心理士など

その専門の方がいます。

しかし、それで解決できない場合もあります。

当院の施術で

お子さんは体が軽くなった

眠れるようになったなど変化を感じ

院長を信じ心を開き

一生懸命話を聞くようになります。

そして家族での生活習慣を

良くしようと努力します。

医師も言われていますが

最近は医師の話を聞かず

ネットを信じる人が増えていると。

攻撃的な人もいる様です。

何の資格もない人達を信じ

悪口や噂話、嘘で盛り上がる話は

親は居心地がいいかもしれませんが

そこは負のオーラしかありません。

カリフォルニア大学の研究でも

負の感情やストレス、不安な感情を

強く表現している人が周囲にいると

同様の感情を経験する人が多いと

脳のパフォーマンスが悪影響を

受けてしまい、その感染力は

非常に強い影響があり、

また家族にも悪影響を受けてしまいます。

当院でも

朝が起きれず頭痛がひどい

首や肩の痛みやこりがひどい

だるくて集中できないと

来院されたお子さんが、

当院で直ぐに回復された後に

話をしてくれましたが

ずっと良くならない治療を

母親から勧められて

受けていたそうで

「無駄な時間を過ごした

毎月の出費はすごかったのに

全然良くならなかった。

こんなに早く良くなるのなら

希望の学校に行けていた

もっと早く来たかった」と

お聞きしました。

母親がママ友詐欺に依存し

長い時間無駄な時間を過ごし

全く良くならなかった様でした。

医療従事者でもない一般人が

何故優しく構ってくるのでしょう。

仲間意識を持たせるのも

そこに利益があるからです。

他人の子供の未来に真剣に

向き合っていません。

あまりにもその被害が大きく

驚いていますが

依存している大人は

そんな事は思いません。

また医療従事者でもない

一般人がすすめるアトピー性皮膚炎等の

サプリは決して飲んではいけません。

取り返しが効かなくなる

可能性があります。

あるドラマでも両親が

スポーツ虐待をしていて

子供は足が痛くて動けなくても

大人の期待に応えようとしたり

自分を責めていました。

ドラマの中では教育虐待、DVなども

問題になっていましたが

親が「あなたに私の母親と同じことを

してしまっていた。

負の連鎖は断ち切らないとね」と

心入れ替え謝っていました。

あくまで、ドラマの話ですが。

父親がアルコール依存で家庭内で暴れ

母親は不満だらけでSNSで

ターゲットを見つけ計画的に

利益を得るために組んで攻撃し

脳内麻薬をだしていたけれど

実は攻撃していた人の幼馴染が

近所に住んでいるというパターンも

あります。

悪いことはしてはいけませんね。

皆が見ています。

このような場合でも

当院で施術をすれば

身体は回復していき

少しずつ学校に行くようになりますが

そういう方は計画的に

途中でやめるでしょう。

目標が違います。

何しろ、人を落とし込めようとする

手段が目標なのですから。

いじめは早期に解決することが最優先

いじめは子供の心に大きな傷を

つくります。

親は子供を守らなければなりません。

しかし中にはいじめを

真剣に考えない親が存在し、

いじめはなかったと親が嘘をつく

子供も、何か言えば後で

親に追い詰められるので

親にも他人にも気持ちが言えない

親が喜ぶ言葉を知っていて

ずっと親の顔色やご機嫌を

伺いながら過ごしていると

本当は行きたくない学校も

行きたいと言うのが正解だと判断し

身体は良くなって

学校に行ってみたら

いじめてた人達が目に入り

動けなくなる

まわりの人達が自分の悪口を

言ってるような気がする

まわりが悪い企みをしているのではと

精神的に更に追い詰められても

親はそこに関与しません。

解決策に薬で楽にさせようとする

安易な手段を選ぶ事もあります。

親がスマホ依存だから子供も同じ依存になる事が問題視されている

過去にいじめられていた

自分の性格が問題だと思い

新しい仲間と交流していないと不安で

夜中の友達ラインをやめられず

2時や3時に寝て5時や6時に起きるのは

睡眠不足が続き頭痛やだるさや

朝が起きにくくなったり

睡眠障害が起きる可能性があります。

当たり前ですが。

当院は不眠になったお子さんの

眠れる様に改善する施術を行い

睡眠の質を上げ

疲労回復を行っています。

良くなったからとまた

深い睡眠が足りなければ

脳の血流不足により

また頭痛や怠さが

でるかもしれません。

平日も週末も2時間~4時間睡眠は

心身不調につながると研究結果がでています。

家で面前DVがある場合も

お子さんの心のエネルギーは

低下します。

現実から逃避し

夜中や朝方までスマホが

止められなくなり

頭痛や怠さがでる可能性があります。

父親がいつも怒っているのは

眠れないからイライラしている

かもしれません。

父親も眠れるようになれば

顔の表情も和らぎ

話しやすくなる事もよくあります。

当院では、親子の施術を行う方が

子供の回復も早いという統計が

出ています。

父親と母親に笑顔があると

子供の心も更に落ち着きます。

子供の気持ちがファーストな家族

中学生でクラスが合わず

眠れなくなったお子さんでも

身体は元気になったけど

中学は塾に専念し

高校から行くと

割り切れているお子さんは

あまりモヤモヤしません。

親としては元気になったなら

学校に行って欲しいと思っていても

お子さんの気持ちを一番に考え

ご両親が怒鳴り散らし追い詰めることなく

温かく見守られていますので

いじめられていた心の傷もないので

お子さんも前向きで笑顔が見えます。

いじめが原因で

不登校になったお子さんも

高校から行くと言われても

本当には割り切れておらず

学校が気になりますので

皆が学校に行っている間は

落ち着かないそうです。

不安になると

頭が硬直してしまうからです。

夜や土日は元気なのもよく聞きます。

親が仕事でいない場合は特に

早く起きても寂しいので

起きない場合もあるようです。

このような場合でも

睡眠障害は改善し

お布団に入ればすぐに眠れる様に

なっていますので

高校になれば行く方が殆どです。

本当は勉強が嫌い、わからないと言えない

学校の勉強がわからない

勉強が嫌い、遅れていると

ストレスや不安、緊張から

きている場合でも、

家族が周りに

この子は運動も勉強も

できるんですと言うので言いづらく

お子さんは家族ががっかりする、

怒られるなどと考え

相談できない状態や

相談してもしっかりと考えてくれない

努力が足りないからだと

言われると心のエネルギーは低下します。

睡眠障害を回復するための施術をし、

身体は良くなり元気になっても

心のエネルギーを満たさなければ

学校に行ってもまた行かなくなるなど

同じことの繰り返しになります。

家族はじっくりと話を聞いて

お子さんがどうすれば

不安がなくなるかを聞く耳を持ち、

大人の気持ちではなく

子供の気持ちファーストになり

たくさん褒めながら

愛情を伝えましょう。

本当はゲーム依存症を言わない家族

頭痛がすると言われて来院し改善して

元気なのに学校に行かない原因が

思い当たりませんと

家族は夜も寝てるし

ゲームもそんなにしませんと

言われていましたが

他の方から

あの子はゲーム依存だと

夜中もずっとしてると教えて頂き

頭痛の原因がわかりました。

他にも眠れない朝がだるいお子さんが

直ぐに改善しても学校に行きたくないので

しんどいから行かないと言われます。

顔色も良い、良く眠れる

頭痛、ふらつきもなく

お腹の調子も良い

土日は更に走り回っているようでしたが

友達関係が上手く行っていないから

行かないだけだと聞きました。

周りからも心の問題ではないかと

言われても母親は身体の問題だと

片付けます。

こういった場合でも

学校に行きたければ行きます。

多くのご家庭は子供が

元気になったのに

学校に行かないのは

他に問題があると考え

真剣に向き合うでしょう。

「すごく元気になったのに

学校に行かないのは

違う問題かもしれません」と

言われます。

保護者は、ずっと寝込んでいた

子供が回復して

日常生活できるようになり

喜ばれていますが、

心の問題による不登校はまた別問題だと

わかっているのです。

snsで優しく近づいてくる人に要注意(調査済み)

一部ネットで

安静にしてればいい

いつかは良くなる

医療従事者でもない

利益の為の一般人の

発信を信じています。

他人を批判し紹介し利益を得る

そんな人達が一部存在するようです。

事実の話です。

毎日が不満だらけで悪口や

嘘、作り話で盛り上がっている間にも

お子さんは成長します。

こういった方はSNSなどに

同調されていると思われます。

当院に来院した初診時は

全く布団から出られず

学校も行けない食欲もなかった日々が

長かったお子さんが数ヶ月で

1人で学校に行き部活も塾も行き

週末は友達と遊びに行き

ご飯もモリモリ食べて

進級もでき毎日元気に暮らしても

母親はSNSから離れられず

良くなっているとは思うんですが

どうでしょうかと聞かれます。

ずっと調子が良いのなら

生活リズムを整え

心のエネルギーが低下

するような事がないよう見守りながら

学校生活、部活を楽しみ

塾でも集中できてる様なので

もちろん勉強のし過ぎで

血流が悪くなったり

調子が悪くなれば

ご連絡下さい。

受験生やケアでずっと来たい方

こちらからケアで通っている方が良いと

お話ししている方もきちんと通われ

ぶり返す事なく元気に過ごされています。

睡眠にはメラトニンという

ホルモン物質が欠かせません。

メラトニンはトリプトファンから

合成されます。

トリプトファンは大豆製品

魚介類、鶏肉、豚肉に多く

含まれています。

鶏の胸肉は疲労回復に効果があると

言われています。

朝の交感神経に切り替えの際

光・行動・食の朝食は

和食《お味噌汁(鰹節・煮干し)

納豆・魚など》がお勧めです。

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