梅雨低気圧 自律神経の乱れ対処法 整体 

今年は3週間ほど早い梅雨入りみたいですね。

すでに沖縄などは梅雨入りしています。

しばらく雨が続きそうですが

体調は如何でしょうか?

梅雨時等に出やすい症状

雨降り前や季節の変わり目、

梅雨時や台風時期になると 

だるい、疲労感、吐き気、

めまい、肩こり、頭痛、耳鳴り

関節痛、腰痛、食欲不振、

イライラ感、むくみ、喘息

体や手足の冷え、下痢、便秘、

集中力低下、やる気がでないなど

身体全身に現れ、体調不良になる人が多く、

精神面にも及ぶことも少なくありません。

また、頭痛や神経痛などの

もともと体調不調がある人は

さらに強く痛みを感じることもあります。

原因は気象の変化と全身をコントロールする自律神経の乱れ

『気象』とは気温、気圧の変化、

大気の状態、変化(雨、風、雲、虹など)

現象の総称。

雨降り前や梅雨時、台風時期、季節の変化で

気温や湿度、気圧の変化が体調の

不調の原因になる場合があります。

梅雨時期は、晴れて暑い日や

雨で肌寒い日など

昼夜の寒暖差が大きい、

低血圧や日光が当たらない

薄暗い日が続くなど、

気象の変化に影響を受けると

自律神経が乱れたり

温度差が大きいことで

ストレスを受けます。

特に気をつけるのは気圧です。

自律神経が乱れる最も大きな原因はストレスだと言われています。

自律神経の乱れ

自律神経とは、

自分自身の意思とは関係なく、

昼間に心身を活発になる交感神経と

夜間に心身をリラックスさせる

休ませる時に活発になる

副交感神経の2種類があり

この交感神経、副交感神経が

バランスよく保たれている事が

健康を保つのに大切ですが

そのバランスが崩れることにより

自律神経が乱れ、心身ともに

支障をきたすと言われているのです。

自律神経は、

ストレスや日常生活が

不規則などの原因により

自律神経が乱れると、

消化器、呼吸器、循環器などに

いろいろな不調が出やすいのです。

調査の結果、現代人の自律神経の

乱れの原因になるのは、

仕事場や学校部活での人間関係、

家庭内の問題、勉強の不安、

将来の不安といった心のストレス、

仕事でのオーバーワーク(過重労働)

といった体のストレス

初めは頑張らなくてはと

頑張っているうちにエネルギーが低下し

自律神経の症状が出やすいとされています。

エネルギーが低下し、

心も体も限界を迎えていると

身体が伝えているのだと

考えられています。

自律神経の乱れを☑してみましょう

□雨降り前にめまいや頭痛眠気を感じやすい

□季節の変わり目などに体調不良になりやすい

□睡眠不足だと感じている

□運動不足だと感じている

□ストレスを感じやすい

□乗り物に酔いやすい

□人間関係に悩んでいる

□仕事や勉強で悩んでいる

□体は疲れているが眠れない

□肩こりや片頭痛もち

仕事や勉強、家庭など

精神的なストレスや悩み、不安が高まり、

倦怠感や頭痛 吐気、しびれ、不眠、

めまい等の他にも、太陽の光、

音に敏感など人によって

様々な体調不良の症状が見られます。

また、臓器にも影響が起こります。

「過敏性腸症候群」..腹痛に伴う下痢や便秘

「神経性胃炎」..胸やけや胃の痛み

「過呼吸症候群」..急に呼吸が浅く速くなる、息苦しい しびれ、めまいなどの症状

ストレス緩和の為に意識したいこと

ストレス緩和のために大切なのは

●深い呼吸

●良質な睡眠

●規則正しい生活

●栄養バランスのとれている食事

●適度な運動(激しい運動は避ける)

詳しくみていきましょう。

自律神経を整えるには

●生活リズムを整える

毎日の生活で大切なのは

睡眠、食事、運動、休息、仕事や勉強を

毎日規則正しく生活することが、

生活のリズムが整うと考えられています。   

   

食生活や睡眠を見直す

睡眠時間の見直し

寝るのが遅い、朝起きるのが遅い

慢性的な寝不足

食生活の見直し

レトルト食品やコンビニ弁当

冷凍食品 野菜不足、青魚を食べない

スナックや甘い炭酸飲料、アイスなど

糖分の摂りすぎ

特に白砂糖は控えて下さい。

できるなら、甜菜糖や黒砂糖にして下さい。

食べる時間が不規則なのも、

自律神経が乱れると言われています。

日常生活を見直してみましょう。

自律神経を整えるには

質の高い睡眠も大切です。

睡眠不足になると、

不安が高まり、ネガティブに

なりやすいとされています。

睡眠の代表的な効果は心と身体を回復させる事です。

睡眠不足が良くないのは近年特に

言われていますので

皆さん知っておられることかと思います。

人は、深い睡眠、良質な睡眠が

得られるほど心・体・脳が

修復、回復されます。

睡眠は身体も休ませてくれ

脳も休まりますので、

自律神経が働きが整いやすくなり、

ストレスからの回復、耐性も

向上されると考えられています。

しかし、眠りたくても

なかなか寝れない人、

寝てもすぐ起きてしまうなど

睡眠障害で悩まれている方は

多くおられます。

その症状を改善していくことも

とても大切です。

当院は睡眠障害を改善するための

施術を行っています。

姿勢を改善する事も大切

上部頸椎を整え、姿勢を正しくし、

十分な血流、酸素、栄養を脳に送り、

睡眠の改善をしていきましょう。

また、近年注目されてきましたが、

腸内環境を整える事が大切です。

脳と腸は脳腸相関といって

深い関係があります。

食生活など腸内環境の異常により、

腸から脳への伝達が上手く伝わらず、

お腹の調子が悪いだけでなく、

頭痛、不眠、食欲不振、

だるい、やる気が沸かないといった

体調不良もよく聞きます。

ストレスでも、脳と腸は影響をうけます。

人間が生活するうえでの意識する事として

栄養のある食事、十分な睡眠、

湯船にゆっくり浸かるなど

リラックスや、体を休める時間をつくる

ウォーキングなど運動を取り入れる

仕事や勉強もなるべく不規則にならず、

規則正しい生活を送ることが

自律神経のバランスが調整され整うと

されています。

夜に眠る事、朝にすっきりと起きること

早寝早起きを心がけることも大切だと思います。

食生活から予防

 食べた物で、体は構成されています。

添加物を使用した物は、

なるべく口にしないで下さい。

乳酸菌が体に良いことが

やっと当たり前になってきました。

納豆、味噌汁、お漬物

あとは、自然薯なんて最高です。

鶏の胸肉には、持久力を促す効果が

期待できますので、

体力に自信を持たすためには格好の物です。

この時期は、免疫力も低下しやすいと

考えられています。

普段から自律神経が乱れやすい人は

症状が出やすいと言われ、

毎年のように辛い症状が表れ、

悩まれている方も少なくありません。

不眠で悩まれている方や

頭痛やめまい、肩こり 腰痛など

体調不良で辛いと感じられている方は

いつでもご相談ください。

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