めまい 不眠 腰痛 しびれ 頭痛 怠い等整体

その症状は自律神経の乱れかもしれません

人の体内にはたくさんの神経があり、

その中の「自律神経」は

内臓などの働きを調整してくれます。

悪い姿勢や自律神経の乱れから

このような症状に悩まされてる方も

多くおられると思います。

自律神経はストレスや悩み、

生活習慣、疲労などから

自律神経が乱れ、

心と体に不調があらわれた状態で

人により表れる症状は

大きく違います。

身体の健康は腸内環境を整える事も大切

最近では、腸内環境という言葉を

耳にする事もあると思います

腸の善玉菌 悪玉菌 日和見菌など、

意識されてる方も少なくありません。

悪玉菌が増えると、免疫力が落ち、

風邪をひきやすい、便秘や下痢になる

アトピーや花粉症など 

体調に不調が起きやすいです。

腸内環境を整えて、心身の不調予防に

腸内環境が整うと…

◦便秘や下痢の不調が軽減しする。

◦免疫力がアップする

(免疫細胞の多くは腸内にある)

免疫力がつくとウイルス感染の予防になる

◦免疫機能のバランスが整い、

老廃物を排出 ビタミンを

作りだすことによって肌が綺麗になる。

◦生活習慣病の予防

◦うつ病を軽減すると言われている。

また 脳と腸はとても密接な関係にあり、

脳と自律神経、ストレスも影響を及ぼしあいます。

例えば、自分自身が何かストレスを感じると、

お腹が痛くなったり、不調になったりしませんか

これは 腸の情報が自律神経を介して

脳に伝わり、腹痛や不快感とともに抑うつ、

不安なども引き起こすと言われています。

また逆に、腸に病原菌が感染することによって、

脳で不安が増すとも考えられています。

免疫力の働きが良くなると、

風邪や肺炎など様々な予防になります。

免疫力をつけるためにも

自律神経を整えることが大切です。

自律神経には、昼間に活動的になる、

心身の状態を活発にする「交感神経」

夜間の睡眠時や

リラックスする時に活動的になる、

心身を休ませる「副交感神経」があり、

この2つが交互に働くことによって

バランスが整うことが大切です。

自律神経の乱れ ストレス 免疫力

現代人の日常生活では、

電子機器の依存や

仕事や日常生活からくる精神的ストレス、

体の痛みなどからくる肉体的ストレスで

自律神経の「交感神経」が優位に働き、

バランスを崩す事が少なくありません。

体だけではなく心にも不調が現れる

場合があると考えられています。

「交感神経」が落ち着くと、免疫細胞が

血液中により多く放出され、ウイルスなどと

戦ってくれるのです。

睡眠の質と免疫力は関係がある

私達の生活は

睡眠、食事、運動、休息、労働(勉強)で

構成されていると考えられ、

その生活の中でも

リラックスを意識する、

ストレスから解放される事が

交感神経の活性化を落ち着かせて

免疫力が高まると言われます。

なるべく一定の時間で食事をとる、

良質の睡眠をとる事を心掛けましょう。

睡眠障害でお悩みの方は

いつでもご相談ください。

睡眠と脳ストレス、腸内環境

免疫力アップのために

自律神経を整えて

日常生活から予防、改善を

していきましょう。

■湯船に10分~20分程浸かり リラックス

(熱いお風呂にさっと入るのは避けましょう)

湯船の中ではスマホで音楽を

聴いたりも良いですが、

お風呂から上がった後は

電子機器を見るのをやめ、

寝る前にお白湯を飲むこともお勧めです。

お風呂から上がった1時間後が

体温が下がってきて

入眠しやすいと言われています。

1時間以内にお布団に入りましょう。

■腸内環境を整えるための食べ物を意識

納豆、卵、お味噌汁 生姜 マイタケ 

ヨーグルトにはちみつをかけて食べる、

チーズなどがお勧めです。

《質の良い睡眠の為のトリプトファン》

トリプトファンは必須アミノ酸の一種で

乳製品、大豆製品、バナナ、ゴマ、卵

米、ピーナッツ、カツオやマグロ

魚類、肉類などに多く含まれます。

トリプトファンは眠りを促す

成分があると言われています。

■日本人は『ミネラル不足』

体内でミネラル、ビタミンは作れませんので

食事から摂取する事が大切ですが、

日本人の食事は、

ミネラル不足になりやすいです。

ミネラルの内で重要なのは『鉄』になります。

鉄は脳神経の発達の役割もあり、

また様々なホルモンを作るにも必要です。

良質のタンパク質を摂取する、

また糖はビタミンやミネラルを

浪費してしまいますので控えましょう。

お鍋などを鉄鍋にすると、調理中に溶け出した

鉄が摂取できると言われていますね。

■日光に当たる、ウォーキングや

軽い運動を取り入れる。

■前かがみの姿勢をとらない。

椅子に深く腰掛けるなど

意識しましょう。

笑うと免疫力アップ 自律神経のバランス、脳の活性化にも影響

笑うとNK細胞と呼ばれる

白血球の一種が活性化されます。

笑いは免疫システム全体の

バランスを整える効果があり、

笑う程にウイルスなどに

抵抗する力が高まる、

笑うとストレスホルモンの分泌が減少する、

また笑うと腹式呼吸になり、

その時の酸素摂取量は、

通常の呼吸の約3~4倍になると

言われています。

脳の働きが活発になると

血流量が増加する、記憶力が良くなる

頭にスラスラ入ってくるなど

心身に良い効果を得られると言われます。

脳はストレスを受けると

脳細胞が酸素不足になり、

働きが低下すると言われています。

前述にもありますが 自律神経は 交感神経・

副交感神経のバランスが整う事が大切です。

普段起きている時は、

交感神経優位になりますが、

笑いで副交感神経が促進し、交互に切り替わり、

自律神経のバランスが整うと言われています。

笑って表情筋、腹筋、横隔膜などもアップ!

笑うと脳内ホルモンが分泌され

痛みが軽減される、

幸せな気持ちをもたらしてくれると

言われています。

質の良い睡眠をとる事が大切です。

睡眠障害やめまい、体のだるさ

しびれや肩こり腰痛頭痛で

悩まれている方はご相談ください。

悪い姿勢を改善する、

脳の血流改善の為の

施術を行っています。

当院には、たくさんの子供達が来院されています。

その中には、学力を上げるためにと来られてる子供もいます。

当院では脳の活性化を促すために

脳血流を増やす施術を行っています。

施術の他に

日常生活のアドバイスも行っています。

今年も沢山の受験生が

第一志望に合格されています。

勿論

子供達の努力の賜物です。

最大の力を発揮できるように

施術で脳を活性化させる。

僕はただそれだけしかしていません。

まだ、報告を待っている子供達がいますが

良い結果を聞けることを楽しみにしています。

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