くり返す腰痛・首の痛み・膝の痛みの原因は

毎日の生活の中で繰り返される腰痛、膝の痛み、首の痛み

朝起きたら首や腰が痛い、

首が痛くて頭痛がする、

首が痛くて前後左右に動かせない

腰が痛くて屈めない、伸ばせない

顔や頭を洗うのが辛い、

ぎっくり腰になった。

起き上がり、立ち上がりの膝が痛い、

歩きだしが痛い、歩くと痛む

方向転換すると痛い…

こういった症状で悩んでいる方は

つらい気持ちがよくわかる方も

多いかと思われます。

日本人の男性は腰痛が1位に

上げられるほど腰痛は身近にあり、

腰の問題の他にも、介護や農作業など

前屈みになる事が多い、

重い物を持つ作業が多い、

長距離運転など仕事からくる腰痛など

慢性化することもあります。

女性は妊娠中に

腰痛が起こりやすいと言われ

生理時などにも痛みを感じる方も

少なくありません。

他にも毎日の家事や育児からくる

腰痛もあり、湿布やコルセットを

されて不安の中生活されている方も

おられるかと思います。

腰痛はストレス、生活習慣など様々な要因が

あると考えられています。

脳とストレスと腰痛の関係

腰痛とストレス、脳は関係があると

以前に書き、来院された方には

よくお話しさせて頂いていますが、

わかりやすいお話しがありましたので

引用させて頂きます。

出典:こころの耳 厚生労働省ホームページ

❝No.1 ストレスと腰痛:身体のストレス反応から考える職場メンタルヘルス対策|コラム(その他)|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト❞  https://kokoro.mhlw.go.jp/column/body001/ (2021-2-2に利用)

↑こちらをクリックしてください

このお話しの中の一説を

載せさせていただきました。

    ⇣

No.1:ストレスと腰痛

新たな視点に立ったこれからの腰痛の捉え方

 心理的ストレスは腰痛を治りづらくする原因である場合が多くあります。

これからの腰痛の捉え方「腰と脳機能の不具合」

 明確な原因が特定しきれない腰痛を非特異的腰痛といいます。その中には、姿勢や動作に関係する「腰自体の不具合」と心理的なストレスに伴う「脳機能の不具合」によるものがあると考えられます。ここでいう不具合とは、MRIや血液検査などの病院で標準的に行われる検査では捉えられず、説明できない異常のことです。明確な病気になる前段階(未病)であり、自分でコントロールが可能な状態を指します。

 不良姿勢や持ち上げ動作による負担が、腰自体の不具合(椎間板内のズレなど)をもたらす場合(図1-①)、仕事への不満や周囲のサポート不足、人間関係の問題など、さらには痛みへの不安や恐怖(専門的には「恐怖回避思考」といいます:後述)といった心理的ストレスが脳機能の不具合を起こす場合があります(図1-②)。

 脳機能の不具合として身体に現れる症状では、筋肉などの血流不足を生じるメカニズムとなります。両方の不具合は共存することが多く、その共存する割合は、同じ人が同じ日であっても身体的負荷や精神的負荷の状況に依存します。この理論で、腰痛あるいは頑固な肩こりを捉えると、対策を講じやすくなります。

図1



松平浩「新しい腰痛対策Q&A 21」および「ホントの腰痛対策を知ってみませんか」より引用改変

ストレスが腰痛を引き起こすメカニズム

 心理的ストレスが脳機能の不具合を誘引し、その結果、「身体化」が起こります。「身体化」とは、いわゆる身体に現れるストレス反応のことです(図2)。睡眠障害や疲労感、頭痛、下痢・便秘・吐き気など胃腸の不調、息苦しさ・動悸などが身体化に関係する症状の代表格ですが、肩こりや腰痛として現れることもあります。息苦しさや動悸の症状は、心理的ストレスにより冠動脈が一時的な痙攣を起こすことでもあるといわれています。腰痛や肩こりにも、心理的ストレスによる脳機能の不具合として筋肉の血流不足が強まって起こるタイプがあっても不思議ではありません。

 一方、心理的ストレスは、脳機能の不具合とは別のメカニズムが関与して「ぎっくり腰」の発生リスクを高めることもわかっています。心理的ストレスを抱えた状態で持ち上げ作業をすると、作業時の姿勢バランスが微妙に乱れて椎間板への負担が高まります(図1-③)。つまり腰自体の不具合による腰痛を発症するリスクが高まるため、介護作業時の「ぎっくり腰」予防という観点からも、心理的ストレス対策が重要と言えます。

図2



松平浩「新しい腰痛対策Q&A 21」および「ホントの腰痛対策を知ってみませんか」より引用改変

こころの耳動向調査(厚生労働省ホームページ)

https://kokoro.mhlw.go.jp/column/body001/  一説掲載

     

姿勢の悪さで反り腰 ぽっこりお腹 膝が曲がる ストレートネック

腰痛は身体の歪みからも

痛みが生じます。

また首の痛みも膝の痛みも

身体の歪みが関係しています。

痛みがあるために腰や膝を庇い

さらに前屈みになっているかも

しれません。

首も猫背などから頭が肩より前に出て

首や肩に負担がかかっている

場合が多く見られます。

こういった症状の負担を

軽減していくには姿勢を改善する事が

大切かと思います。

姿勢を改善する事で

頭を元の正しい位置に保ち、

首の歪みや負担が回復していき、

首や骨盤の歪みをとる施術で

元に戻りにくい姿勢に回復する施術をし、

血流も改善することで

痛みから解消されるかと思います。

また良質な睡眠は脳と身体の休養、回復

ストレスの解消、免疫機能向上など

多くの役割があります。

あまり眠れない、睡眠不足の方は

いつでもご相談ください。

脳の血流を良くする事が大切

質の良い睡眠は健康との関連性も

大きいと言われています。

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