受験を乗り切ろう

冬休み、連休とケアのために

お子さん達が来院されました。

皆さん見違えるように

元気になられて、自信に満ちあふれ

たくさんの笑顔が見られて

本当に嬉しかったです☺

その他にも受験生になられて

しばらくお会いしてなかった

お子さん達もラストスパートに向け

身体を整えに来院されました。

その御家族の上のお子さんが

以前来院されていたのですが、

回復されて数年経ち

無事に進学が決まられたと

ご報告も聞けて嬉しかったです。

また新しい生活が始まりますが

楽しい学生生活を進まれると思います。

おめでとうございます☺

頑張っている受験生に

今年も中学・高校・大学と

通院中の患者さんも含め

受験生の患者さん達は全員、

受験にむけて頑張られています。

少し前までは体がしんどくて

全く動けなかったお子さん達も回復し

次のステップに進もうと前向きです。

将来のビジョンを話してくれる

お子さん達もいて嬉しく思いました。

もう少し早く来たかったと

言われる方もよくおられますが、

知っていた方は更に

何で早く来なかったのだろうと

後悔しているとお聞きします。

早く回復すれば、勉強も早くから

進めたとわかり、

お子さんの気持ちも身体も

楽になるのが早かったと

実感されるからです。

受験生を全面的にサポートします

今月から受験が始まり、

これから数日受験が続く方や

今月で受験が終わる

お子さん達もおられますが、

まだまだ続く受験生も前向きに

進まれていくと思います。

家族の温かい言葉 味方だと伝えること

今年受験されるご家族も

不安もあるかと思いますが

受験生も頭をフル回転させながら

緊張とプレッシャーや不安を

更に大きく抱えていると

理解されていると思います。

受験生の気持ちに寄り添い

頑張っているとわかっているよなど

お子さんに合った声掛けで

過干渉や放任になり過ぎず、

栄養のある食事や笑顔、

話をゆっくりと聞き、

ネガティブな言葉や

プレッシャーを感じる態度は避け

お子さんが居心地よく

過ごせる環境作りをしましょう。

親もリラックスな表情が大切です。

けっして

しかめっ面な表情は

子供の前で見せてはいけません。

親の気持ちを押し付けることなく

ご家族で話し合われながら

雰囲気よく過ごす事で

心の負担が少なくなります。

お子さんが受験で

イライラしていたり

八つ当たりしてきたとしても

お子さんも気持ちを考え

カッと感情的にならず

過干渉になりすぎず

過保護に全て受け止めて

あげて下さい。

親子で元気になられました

嬉しいことがありました。

親子で久しぶりにケアに来られ、

身長も高くなり、声も大きくなりました。

毎日元気に学校に行き、

部活にも入って楽しいそうです。

「自宅から少し距離があるので

近くの整骨院に行ったら

茨木治療センターじゃないとダメ」と

子供に言われて来たんです~( ´∀` )と

お話しして下さいました。

施術後にお母さんが、

「やっぱり全然違う?」と聞いたら

ニコーと笑って「うん。全然違う!」と

お話しされてました☺

2年前は、全く眠れなくて頭痛吐き気

眩暈、ふらつき、食べれない

朝が起きれないと辛い状態でした。

話すのも辛くうつむいて座っていました。

その後回復されて、

何回かケアに来られた時も

元気に過ごされていましが、

今は自信に満ち溢れています。

お子さんは眠れなくなって、倦怠感がひどく

長い間苦しんだのを

身体で感じていますし

これからどうなるのだろうという

不安を抱えていたと思います。

回復した事で

やる気がみなぎっていき

波動が上がっていくでしょう。

初診からお母さんも一緒に施術を受けられ

良く眠れる様になった頭痛肩こりも

無いそうです。

来年は受験生だと言われてました。

また何かあればいつでもご連絡下さい☺

大人は子供の鏡

大人が素直に話を聞く姿勢は

お子さんにも伝わります。

親は子供の鏡です。

お子さんが信頼している人の前で

お子さんががっかりするような

態度をとったり失礼な発言をすると

お子さんの心身に影響します。

お子さんを尊重しましょう。

身体が回復した後にみえる現実

数年間、

体調が悪かったお子さんが

当院に来院され早期回復され

直ぐに学校に行かれましたが

勉強が追いつかず、

進学を優先するために

塾に毎日の様に通われ

高校に進学されました。

親御さんも仕事復帰されて

家族が前進されています。

お子さんは本当に偉いと思います。

勉強に不安を感じながらも

自ら進んでいくことは

とても勇気のいる事ですから。

目標があった事も大きいです。

マルトリートメントは脳に影響

大人の言葉の暴力、体罰などで

心理的・精神的な虐待は

マルトリートメントと呼ばれ

頻度や強度が増していくと

子供達には確実に

負の影響を与えると言われ、

慢性反復性トラウマになり

脳を変形させダメージをもたらすと

研究結果で出ています。

マルトリートメントによって

脳は萎縮したり、肥大したり

物理的に損傷し

学習意識の低下、非行、

心にも影響がでると考えられています。

睡眠も良く、元気、友達とも遊ぶのに

学校へ行かないのは

心の問題を視野に入れ

公認心理士などに

相談されるのも良いかと思います。

教育虐待とは

良い点数を取っているのに

褒められるどころか

もっと点数がとれるだろうと叱られる。

誰も庇ってくれない

心のエネルギーは低下し

学校に行けなくなる確率が高くなると

言われています。

反省し子供に謝ることが大切です。

決して、

追い詰めてはいけません。

お子さんを褒めてあげて下さい。

お子さんファーストで考えて下さい。

”あなたのためだから”はやめて

小さなことでも良かった探しをして

笑顔で接してあげて下さい。

家族全員で。

子供はとても優しく繊細です。

お子さんの前で喧嘩も(面前DV)も

お子さんを傷つけます。

いじめなどの心の問題は

学校に相談する等

早期の対処が必要です。

子供が親の顔色を伺う

いじめがあっても言えない

親は知っていても何もしない

周りにはいじめはないと言う

あなたが悪いと追い詰める

心の問題だと周りに言われても

身体の問題だと聞き入れない

そんな悲しいことはありません。

子供がいつでも本心が言える

環境が大切だと思います。

小児科の先生のお話しで、

親が医師の話よりネットの情報を

信じる人が増えている

時には攻撃的になる人もいるそうです。

心理学者の先生が

お話しされていましたが、

小さな嘘は

体感があるのでわかるけど

大きな嘘は体感がないので

信じてしまうそうです。

詐欺がなくならないのは

大きな嘘だからだそうです。

常識のある普通の人は

そんな大きな嘘をつくなんて

思ってもないですから信じ、

同情・同調するのかもしれません。

冷静な目で見てみましょう。

そういう方は必ずぼろがでます。

でもそこから離れたくない人は

目をつむるのです。

優しく近寄ってくる

話が面白い、私の事をわかってくれる

ママ友詐欺は身近にいるかもしれません。

大事なお子さんをファーストに

お子さんの大切な時間を

無駄に過ごさない様にしたいですね。

そんな人とは関わらない

何か発信してても見ない。

同情・同調されやすいです。

そんなものに

同調していたら

良い方向には向きませんから。

お子さんが良くなれば

そんな人達から離れるのが普通ですが

中には生活の中で不満があり

やめられない人もいるかもしれません。

せっかく良くなったお子さんに

影響がでる可能性があります。

それを身体のせいにする方もいます。

悪口などネガティブな感情は

感染力が強力だと言われています。

他人の不幸は蜜の味と言いますが、

他人の不幸は脳内のドーパミンを

分泌されると言われています。

他人に説教することでも

脳内にたまらない

快楽物質がでると言われています。

関わってはいけません。

そんなレベルの低い所にいるより

その時間を有効に使い、

お子さんに栄養のあるご飯を作ったり

お子さんの成長を見守る側につき

過干渉はやめて

自分自身の時間を作ることも

大切だと思います。

他人の噂話よりも、家族が大切です。

嘘や悪口、印象操作をすると

自分自身か家族かに

必ず悪いことが返ってきます。

負の感情に巻き込まれたら

思考もネガティブになります。

受験に備えて

受験生はまずは身体を冷やさないこと

ゆっくり湯船に浸かり

室内も適温で濡れているタオルなどでも

良いですので、

どこかにひっかけて乾燥しないよう

早めに就寝しましょう。

準備は前日に済ませましょう。

受験会場に着く時は

マフラーや手袋をして

「首」を冷やさないようにしましょう。

指先もかじかまない様にしたいですね。

朝ごはんや昼食はお腹いっぱい

食べるより、

いつもより少なめで

眠くならないようにしましょう。

朝は

腸の調子が良くなる様に

温かい味噌汁かスープを飲みましょう。

腸が温まると脳の血流も良くなります。

脳腸相関が大切です。

会場にはギリギリに行かず

余裕を持って行きましょう。

見返したいノートや教材、プリント

忘れて焦ったと聞きました。

確認しましょう。

隣の人の音が気になったと

たまに聞きます。

耳栓をしていたとも聞きます。

これは耳栓が合う、合わないが

あるかと思います。

先に試しておきましょう。

あまりないとは思いますが、

机が稼働式で隣の人が

消しゴムかけると揺れるのが

嫌だったとも聞きました。

これは机の脚をみて駒がついてたら

揺れると思ってる方がいいかも

しれません。

全集中で乗り越えましょう。

みんな不安は同じです。

みんなが賢く見えるかもしれませんが

他の受験生もそう思っています。

まずは目をつむり鼻から

大きく息を吸って口から出す

深呼吸をしましょう。

落ち着くことを意識しましょう。

皆さんが心身不調の時から

頑張られている姿を見ています。

これからも寄り添っていきますので

何かあればすぐにご連絡下さい。

いつも心から応援しています。

これが本当の絆です。

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