不眠症の原因と症状改善方法

【ねむれない】のには理由がある

眠れていますか?

コロナ禍の影響や忙しい毎日で

睡眠があまりとれていない日が続くと

身体に様々な影響が出ます。

眠れない症状は人によって違います。

寝ているのに朝がすっきりしない

最近眠りが浅いと思う..

睡眠障害を引き起こす原因も

人によって違います。

不眠症の主な症状は4タイプ

入眠障害

 寝つきが悪い なかなか眠れない

 入眠に30分以上かかる

中途覚醒

 就寝中に目が覚めてそこから

 なかなか寝つけない

早期覚醒

 布団に入れば眠れるが

 朝早くに目が覚めてしまう

熟睡障害

 ぐっすりと眠った気がしない

これらの症状は1つだけ当てはまったり

組み合わさって起こることもあります。

厚生労働省がわかりやすく説明

されていますので引用させて頂きます。

❝厚生労働省e-ヘルスネット❞引用

不眠症 | e-ヘルスネット(厚生労働省)
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-001.html

(2021-10-31参照)

眠れない主な原因

●身体的要因による不眠

 よくあるのが肩の痛みや腰の痛み

 手足がしびれる、外傷、頻尿など

 身体が要因による不眠

●生理学的要因による不眠

 受験勉強や職場のシフトなどによる

 生活リズムが変わる

 睡眠を妨げる環境から不眠の要因になる

 場合も少なくありません。

 昼夜逆転など毎日の生活のスタイルが

 大きく変わることによって

 機能が低下し、眠りを妨げられることが

 あると言われています。

●心理的要因による不眠

 対人関係・仕事場などの問題

 学校の問題・家庭の問題

 ペットや家族や友人の死など

 何かしらの心のストレスから

 関連して起こる不眠

 不慣れな環境やストレスが原因

●精神的要因による不眠

こういった精神的な不眠は

一過性のものから数週間続く

神経性不眠と呼ばれる不眠もあります。

精神や神経の病から不眠を

伴う事もよくあると言われています。

憂鬱な気分が続く、不安がある、

趣味など今まで楽しめていた事が

楽しく感じなくなっている時は

注意が必要です。

神経性不眠

転職や身近な人の死、

ショックな出来事や不安事、

親の介護、同居、慣れない環境など

一過性の不眠の原因が解消されても

不眠が続き、1週間以上継続すると

神経性不眠と言われることがあります。

神経が細かい方が睡眠の変化を

気にすることから始まることが多く

眠ろうとすると緊張して

眠りにくい状態を作ることがあると

医師も言われています。

この場合でも脳波を記録してみると

本人の意識以上に眠っている事も

よくありますとお話しされています。

当院でも治療後少し横になって

もらいますが、

その時に寝ていた場合、

寝ていたと実感する方と

初めの方は「寝てました??」と

自分自身では寝ていたという

感覚がない患者さんがおられます。

浅い睡眠しかとれない患者さんに多いのですが

脳の過緊張が原因だと思われます。

しかしこういった場合でも

少しずつ眠れている

いつ間にか寝ていた

身体が軽くなったなどの

実感が出てくると思います。

顔の表情も顔色、

声も大きくなったりなど

質の良い睡眠が

変化が表れてきます。

寝る前の大きな不安がぐるぐる回ると脳疲労になり眠りに影響が出る

アウトプットを試してみましょう。

お布団に入ってから不安な事を考える

例えば仕事などでのもやもやが

不安な場合は、紙に何が不安か具体的に

書き出して頭の中を理解し整理し

客観的に見ることで

脳疲労の原因のストレスが

軽減されると言われています。

●薬理学的要因による不眠

 薬の服用、ニコチン・アルコール・

 カフェイン等が原因で

 不眠が起こる場合があると

 言われています。

日本人の約5人に1人が不眠だと

言われています。

当院では睡眠障害に力を入れています。

良質の睡眠が大切です。

深く眠る事でストレスは緩和すると

考えられています。

患者さんでもあんなにくよくよ

悩んでいた事が眠れたら

どうでも良くなった

ずっとソファで横になっていたのが

掃除をしよう、外に出たいと

意欲が湧いてきたとよくお聞きします。

不眠は20代~ 特に中、老年が多いと

されてきましたが、

近年は子供の睡眠障害も増えています。

運動会や遠足などの前日で

眠れないのは一過性ですので

行事が終わり、眠れるのであれば

問題が無いと思いますが、

スマホやゲーム依存で

眠れない場合、

頭痛にも悩まされる事が

多くあります。

ゲーム障害になると朝が起きれない

世界保健機関(WHO)は

ゲーム障害を正式に国際疾病分類に

加えました。

ゲーム自体が悪いわけではなく

日常生活に支障がでても

12カ月以上続くことが

ゲーム障害が疑われるという内容です。

他にも昼夜逆転など問題があります。

依存症になる場合は

何かしらのストレスや不安が

あるかもしれません。

お風呂からあがりその後は

ゲームやスマホをせずに

布団に入ってまた眠れるならば

その生活リズムを崩さないように

しましょう。

それでも眠れない場合は

睡眠障害が起きているかもしれません。

脳がリラックスする

休息する時間が取れない日が

続くとさまざまな症状が

出てくるかもしれません。

朝がすっきり起きれない

頭痛や吐き気身体がだるいなど

感じる場合は、

良質の睡眠がとれていない

脳疲労が溜まっている

脳血流が悪くなっている

場合が多いです。

眠れない日が続いている場合は

早めの対処が必要です。

質の良い睡眠が取れれば

身体は回復してくると思います。

身体が回復しても

学校や家庭に問題があり

心の問題があれば

そこを解決することも大切です。

近年はいじめや不登校など

子供の心の問題が多様化しています。

学校や国家資格の公認心理士などに

相談されるのも良いかと思います。

体と心は繋がっています。

いじめ問題、教育虐待

スポーツ虐待、ネグレスト、DV

ヤングケアラー等が

問題視されています。

ドラゴン桜、青のSP(スクールポリス)を

ご覧になっていた方もおられるでしょう。

たくさんの問題がありましたが

ドラマですので問題を抱えている

生徒達も普通に学校に来ます。

大人は改心し、子供に謝ります。

ドラマだけの話ではなく、

現実社会でもこうあるべきだと思いますが、

実際は難しいかもしれませんね。

大人が子供に怒鳴りつける

そんな行為は決して許すべきではありません。

そのとたんに

脳がストレスを受け、頭蓋骨の緊張に繋がります。

何度も言うように

この頭蓋骨の過緊張が不眠の原因ですから。

脳疲労ってなに?

身体の疲労は「筋肉疲労」と言うように

脳の疲れから脳が正常に動かなく

なっている状態を言います。

筋肉疲労と脳疲労は異なり、

脳は身体のあらゆる箇所に

指令を出す中枢的な役割があります。

主に指令を出しているのは

主に理性・本能・自律神経です。

この主な3つの機関がお互いに働き

関係性を保っています。

これらの機関を上回る情報やストレスが

脳疲労になると言われています。

脳疲労の原因

脳疲労の主な原因は

ストレスと情報過多だと

言われています。

仕事や学校、家庭でのストレス

スマホなどから情報を追う癖があるなど

情報過多な日々を過ごしていると

スマホ疲労になってしまう事が

主な原因だと言われています。

脳疲労から睡眠障害に

脳疲労、脳血流不足から

睡眠障害の症状が出ることが

少なくありません。

睡眠障害が起きると

朝が起きれなくなったり

身体のだるさや疲労感

頭痛や吐き気、胃腸不調等

さまざまな辛い症状が現れ

精神的にも影響があると言われます。

脳疲労を改善し良質な睡眠をとる

大事なのは、脳の血流不足を改善し

たっぷりの血流を促し

酸素や栄養を脳や身体全身に送ることです。

当院の施術はそこを重点にしています。

この療法は、子供から高齢者まで

受けることが出来ます。

痛みもないソフトな施術ですので

安心して受けて頂いています。

小さいお子さんの場合は

生まれた時に首を引っ張られ

歪んでしまっているかも

しれません。

夜泣きで困っていた

夜あまり眠れない小さいお子さん達も

ぐっすりと眠れる様になりました。

お母さんも睡眠不足が続いて

フラフラですと言われていましたが

眠れる時間が増え

笑顔が戻ってこられました。

眠れるようになり、

身体が動くようになってきたら

室外に出て、日光を浴び

自然の空気を感じたり

ガーデニングも日光に当たる

運動不足解消・感受性が豊かになる等

心と体に良い影響を与えると

言われています。

深呼吸をすることも大切です。

マスク生活で酸欠になっているかも

しれません。

隠れ酸欠により、不眠やめまい

頭痛などの症状が出ることもあります。

適度な運動を摂り入れ

脳を活性化する、身体全身の

血流を良くする意識をしましょう。

こまめに水を飲みましょう。

一度にがぶがぶ飲まずに

常温水が胃に負担がかかりません。

口角が下がっていませんか?

笑う事はストレス解消・免疫力アップ

脳の活性化・自律神経のバランスを整えると

言われています。

コロナ禍で私達の生活は変わり

ストレスを感じることが増え

家に居る時間が増え

生活リズムがずれてしまい

不眠でのご相談が増えています。

栄養のある食事

朝日を浴びる

適度な運動で脳や身体全身に

血流を促す。

ゆっくりと湯船に浸かる

湯船からあがった後は電子機器を避け

1時間以内にお布団に入り

適温な室内で就寝しましょう。

「ねむれない」と困っている、悩んでいたら

早めにご連絡下さい。

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