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頭痛や肩がこる、腰痛など最近体調が悪いと感じませんか?

2019年6月30日

急に暑くなったり 湿度が上がる 強い日差し..

気温の変化や気圧の変化 湿度等で

風邪など体調を崩す人がいます。

なぜなのでしょうか

天気の変化によって 頭痛や耳鳴り、首の痛みや肩こり、

気管支喘息や関節痛 神経痛の症状が出る人も。

鬱などの自律神経の症状も多く見られます。

これらに関係しているのは、気圧です。

気圧の変化が主な原因で、

急に気圧の変化ほど症状が強くでると言われています。

気圧が上昇するとき、低下する時に体調不調になりやすく

まさに先月からの気温の変化、湿度の変化等で

しんどい方も多く見られるのです。

この気圧の変化の不調は大人だけでなく、

子供でも不調になる事も少なくありません。


 

 

前に「雨降り前は古傷が痛む」と聞いた事があるのではないでしょうか

そのくらい昔から天気と身体の体調とは関係がある事がわかっていました。

 

気圧が変化するとなぜ体調が不調になるのでしょうか

 

自律神経と気圧の関係

気圧の変化があると 人はストレスを感じ、自律神経が乱れることがあります。

 

自律神経は 交感神経と副交感神経からなり、

(交感神経..日中に活発に活動する神経)

(副交感神経..夜間に活発に活動する神経)

この交感神経と副交感神経は自律神経と言われ、

手や足などの筋肉を動かす運動神経とはまた異なる、

呼吸や体温、心臓の拍動など人の意思とは無関係に

自律している神経の事でこれらが乱れると

体調不調になりやすいのです。

自律神経と睡眠は深い関係があります。

 

なぜ 自律神経が乱れるのでしょうか

現代人は日常生活が不規則になりがちです。

仕事や生活でのストレスや

夜間の長時間のPC、スマホの見すぎ

ゲームのし過ぎ、激しい運動などで

夜間時に活動する副交感神経ではなく、

交感神経が優位にたち、バランスが崩れてしまうのです。

交感神経と副交感神経がバランスを保つこと

質のいい睡眠をとるには夜間に副交感神経が優位に立つことが大切です。

夜間に刺激を与えずリラックス

 

副交感神経には、血管を拡張させ、ホルモンを分泌する働きがあり、

血管が拡張することにより、血液やホルモン、栄養を

体内に運ぶ大事な働きがあります。

また、体内の細胞に栄養を送り、老廃物の排出を行っています。

睡眠がとれないと 成長ホルモンの働きや新陳代謝が下がり

免疫力や 病気などの回復、アンチエイジングなどの

働きが向上しにくくなるので

気圧の変化にストレスを感じても不調にならないように

質の良い睡眠をとる事が大切です。

 

それには上部頸椎の歪みをとり 猫背を改善し

頭を正しい位置にもっていき 血行を良くして

充分な血液、酸素、栄養を脳に送り

身体を改善し、睡眠を良くすれば

抵抗力や免疫力、身体の回復ができるように

改善する事が大事だと思います。

 

質の良い睡眠をとるには

日頃から規則正しい日常生活を送る

良い生活習慣を身につけることを心掛けましょう。

夜更かしはせず、夜間に副交感神経が優位になるように

湯船に浸かり リラックスし頭や体の緊張をほぐすことが大切です。


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