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起立性調節障害を乗り越え受験に合格

2019年3月10日

 

子供が朝起きれない、夜も眠れない、頭痛やめまい立ちくらみがする、

身体が怠く、食欲がない、学校に行けない..

病院に行くと起立性調節障害だと診断され、

安静にして様子をみましょうと言われ、薬を処方され、

何ヵ月、何年も状態が改善しないまま時間が過ぎているパターンが

非常に多いです。

けれど、時は止まってはくれません。

どうしたらいいのかわからないまま、過ごしていませんか?

 

 

 

 

 

 

当院に起立性調節障害の症状で来院されている方は

とても多いです。

また、受験生も多く、症状を短期間で克服し、

みなさん受験に挑まれました。

 

今現在、希望した学校に皆さんから合格の報告を受けています。

長く、苦しい時期を乗り越え、とても頑張ったと思います。

これから受験生で、起立性調節障害で悩んでいる方も

少なくないと思いますので、当院に来院された方達の

症状から受験されるまでを少し載せていきたいと思います。

 

 

中学の進学校を合格したけれど 

入学してすぐに起立性調節障害と診断された。

学校に行けなくなったけれど、

希望の高校があり、当院に来院

 

中学受験をし合格しましたが、朝が起きれなくなり、

学校に通えなくなりました。

 

身体のだるさが夕方まであり、

天気が悪いとさらに症状がひどくなる状態。

(起立性調節障害のお子さんは多いです。)

 

中学3年生の冬に当院を知り、来院されました。

初診時は、猫背がひどく、フラフラ歩いてました。

顔色も青白く、表情も乏しくすごくしんどそうでした。

 

当院に来院されるまでいろいろな所に行かれたと思います。

その度に良くならず、辛かったでしょう。

(長年の起立性調節障害で

良くなる事に期待をして傷つくのが嫌だから

防御を張るお子さんも多いです。)

 

しんどく、話もあまりせずうなづくだけでしたが、

施術1回目からお昼か夕方まで起きれなかったのに

朝に起きてきたとお母さんが驚いていました。

良く眠れたようで、スッキリした様子でした。

本人が今までとは違う、

と信頼してくれた感じが見受けられ、

親御さんとも良く話すようになったそうです。

院長の言う事を家族で取り組み、

どんどん状態が良くなっていきました。

 

学校には行けてませんでしたが、塾にはずっと通っていました。

高校を受験し合格したいという意欲が伝わってきました。

そして、希望の高校を合格したのです。

 

お子さんも親御さんも晴れ晴れとした明るい雰囲気で

笑顔でお話しされてました。

 

 

 

 

 

1年半前からの起立性調節障害 

頭痛薬睡眠薬を乗り越え合格

 

中学2年生の中頃、朝が起きれず、

頭痛がひどく、全然寝れない、

めまいや立ちくらみ、疲れがとれない毎日で

起立性調節障害だと診断されました。

病院で 無理をしないよう言われ、月日が経つうちに

どんどん症状が悪くなって、睡眠薬を処方され、

さらに 体がだるく、吐き気を感じるようになりました。

このままでは ダメになるとお母さんが検索し来院されました。

お父さんは 病院を信じ、病院に任せておけばいいと

言っていたようでした。

そのプレッシャーもあり、藁をもつかむ気持ちだったと思います。

 

 

お子さん自体は、睡眠薬を飲むとさらにしんどくなるので

止めたかったようです。

頑張って1週間後には睡眠薬無しでも

眠れる状態になり、朝起きれるようになりました。

 

 

そこから どんどん回復し、ひどかった頭痛や

眩暈立ちくらみもなくなり、疲れにくい身体になり、

勉強をしても頭に入らなかったのが

集中して勉強でき、頭に入ると喜んでいました。

お母様も 最初心配や不安で疲れきっていましたが、

お子さんが良くなるにつれ、

《また悪くなるんじゃないかな》という不安が薄れていき

受験を一緒に頑張っていました。

そして 希望の学校に合格しました。

本当に頑張ったと思います。

 

小学校から起立性調節障害で

普通に生活したい体調が良くなりたいと受診

 

小学校高学年から 頭痛がひどく、夜が全然眠たくない、

朝は起きれず、夕方まで寝てもだるく、

たまに調子が良く、少し学校に行くと次の日が

とてもしんどくなる状態でした。

学校が好きで、友達が好きで

勉強したい気持ちも大きかったので

可哀想でしたとお母様が最初泣いておられました。

 

起立性調節障害のお子さんは

試験や行事などの時行ける場合があります。

お子さんも行事には参加していました。

また 通われてた中学校が理解ある学校でしたので、

クラスの生徒たちに説明をしてくれていたので、

たまにしか行けなくても、

みんなが優しく受け入れてくれていたそうです。

学校によっては、来ないのも来るのも自由。的な

あまり真剣に取り組んでくれないと困っているお話しも

よく聞きますので、それはとても良かったと思います。

 

起立性調節障害の症状が重かったので、

最初はこの頭痛やだるさ、疲労感をどうにかしたい、

朝に起き、夜に眠れるなど普通の生活がしたいと来院されましたが、

良くなるにつれ、学校への進学が現実になってきました。

行きたい学校を自分で選択し、

目標に向かって、表情も変わりました。

そして見事合格し、親御さんも喜んでいました。

 

 

 

起立性調節障害になるお子さんは

真面目なお子さんが多いと感じます。

親御さんたちはよく

「もっと早く知りたかった。早く連れて来たかった。

可哀想な事をした」といわれますが

起立性調節障害になり、とても苦しい時期を乗り越えた

お子さんたちは一回りも二回りも大きく強くなっているかと思います。

 

まだまだ青春はこれからです!!

未来に羽ばたいて欲しいと思います。

 

 

 


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