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慢性腰痛と脳とストレス 鬱 坐骨神経痛 脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア しびれ

2019年8月2日

腰痛は、若者から中高年まで幅広い年代で悩んでいます。

 

慢性腰痛、ぎっくり腰、腰痛からくるしびれ

歩けない、座るのが大変...

 

このように 腰痛でもいろいろタイプがあります。

 

腰痛の期間も短い、長期間悩んでいると様々です。

 

 

 

 

 

 

普段の生活の中で、腰に違和感がある、腰が痛いの他に

代表的なのは 坐骨神経痛、腰部脊柱管狭窄症、

椎間板ヘルニアなどがあると思います。

 

 

 

坐骨神経痛とは、名前の通り、坐骨神経に沿って

臀部から脚にかけておこる痛みをいいます。

 

坐骨神経痛の症状は、座っている時に痛みが出て

歩くと痛みが軽減したり、その反対に痛みが

増強することもあります。

 

腰部脊柱管狭窄症による坐骨神経痛は

長時間歩いたり立っていると痛みが生じ

休憩すると痛みが軽減する

「間欠跛行」という症状がでることがあります。

痛みは強く、日常生活にも支障がでることも少なくありません。

 

 

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は

歩いてる時よりも座っている方が痛みが感じやすいことが多く、

咳やくしゃみをすると腰や脚に痛みがはしったり

排尿や排便に障害がでることもあります。

 

 

腰部脊柱管狭窄症は40代頃から高齢になりやすいと言われています。

臀部から脚にかけて痛みやしびれが発生し

歩くと痛みが強く出る「間欠跛行」が出やすいのが特徴です。

 

椎間板ヘルニアは 若い世代の発生が多いといわれています。

症状としては「腰痛」から始まり、その後に

臀部から脚にかけて痛みやしびれを感じ、

前屈みになると痛みが強くなると言われています。

 

 

 

脳と腰痛は関係している

 

腰痛は猫背など姿勢の悪さなどが原因の腰痛の他に

ストレスなどの心理的要因が関係している場合もあります。

 

人間の脳に備わっている 痛みを和らげる(コントロールする)働きが

腰痛などの痛みをやわらげます。

しかし、仕事場や日常生活の中でストレスを感じると

痛みを和らげる物質が機能しません。

本来なら痛みを軽減させながら守ってくれる機能が

脳には備わっているのです。

 

けれど、仕事場や日常生活で毎日ストレスを受けていると

このシステムが崩れ、痛みを抑制する物質が軽減し、

痛みを強く感じ、またその痛みがストレスになるのです。

これの繰り返しが続き、慢性腰痛になりやすいのです。

 

ストレスが溜まると、脳に充分な血液、酸素栄養が届きません。

慢性腰痛とストレス 脳は関係があり、

鬱の方は慢性腰痛の方も多いとわかっているのです。

 

 

脳に充分な 血液、酸素、栄養を送るには

上部頚椎を正しい位置にもっていき

骨盤の歪みも整えること

その綺麗な姿勢を持続できる事が大切です。

その為には 正しい施術が必要です。

 

 

身体を根本から改善し、姿勢を正しくし

慢性腰痛や痛みやしびれから卒業しましょう。

 

 

 

 

 


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