MENU

不眠 ストレス 自律神経 肩こり 腰痛改善

2019年11月22日

「最近 あまり眠れてない」..と周りの人から聞く事があると思います。

そして 自分自身睡眠が充分とれていないと感じる方

全然眠れていない方も多いでしょう。

4~5人に1人は睡眠障害で悩んでいると言われている現代、無理を続けていませんか?

まだ大丈夫だと頑張っている方や、睡眠不足を軽視すると

心身ともに大きなダメージを受けます。

 

不眠症とは

睡眠障害の原因は?

「人は睡眠が大事」と言われるのは何故

自律神経は睡眠に深く関わっている

質の良い睡眠

質の良い睡眠で身体が回復

不眠をチェック

かくれ不眠

かくれ不眠の傾向タイプ

不眠症とうつ病 その他の問題

不眠を改善

 

 

不眠症とは

夜、お布団に入っても、なかなか眠れない、寝ても途中で目が覚めてなかな眠れない、

1時間おきなどに起きてしまう、全く眠れない、朝早くに起きてしまう、

その他、 充分な睡眠、質の良い睡眠がとれず、起床時に起きるのがつらい、

身体がだるい スッキリしない、また昼時など日中眠気が強く出る、

眠り込んでしまうなどの状態で日常生活に支障をきたす場合を指します。

他にも、呼吸が浅い、お布団に入ると足がムズムズする不快感がある、

怖い夢を見る、寝ぼけたり、寝言、夜家の中を歩くなどの症状があり、

睡眠障害は年々増加傾向にあり、大人だけでなく子どももなります。

 

健康的な毎日を送る為のその3大要素の1つが

質の良い睡眠です。

睡眠はとても重要で、質の良い睡眠を保つ事が

できなければ、疲労回復にもつながらず、

記憶や免疫機能が低下してしまいます。

普段の日常生活や仕事などで活力がなくなり 

様々な問題が起きていると言われています。

身近な人や自分自身が睡眠障害の為に

仕事を休まざるをえない状況になっている方も多いのではないでしょうか。

睡眠障害の原因は?

人の身体は 脳と身体に休息を与える為に睡眠をとります。

普通人は、脳から昼間は活発に覚醒し、

夜は休息に入り眠るという生活習慣のリズムがありますが、

近年はこのリズムが乱れやすい傾向にあります。

そして現代人は、なにかとストレスが多いです。

ストレスがかかると 脳が緊張して休まる状態にならず

覚醒して睡眠にも大きな影響を及ぼしているのです。

年々増えている睡眠障害の大きな原因はストレスと姿勢、生活習慣の乱れです。

日常生活において 夜型傾向の生活を送っている人、

パソコンやスマホなどITが身近にある、生活リズムの乱れ

また、仕事や人間関係などにもよる様々なストレスは、

脳や自律神経に大きな影響を与えています。

姿勢が悪く頚椎が正しい位置にないと 血行不足になり

脳や 自律神経に十分な血流 酸素 栄養が届きません。

「人は睡眠が大事」と言われるのは何故

睡眠は体を休ませるだけ。寝なくても自分は大丈夫。

そう思っている人がいるかもしれません。

睡眠はなぜ必要なのでしょうか

睡眠はただ単に横になっているだけではなく、

眠ることによって日中の疲れの回復、

記憶の定着や情報の整理、身体の修復や成長などに関わっています。

眠る事によって勉強した記憶が定着する、

また睡眠不足だと学習能力の低下がみられることは

最近知られてきています。

また 睡眠不足になると前述のような症状や 

循環機能の低下、免疫機能の低下など

健康な状態を保つ事が難しくなるといわれています。

睡眠を侮ることなかれで、ただ横になっているだけではなく、

寝て起きた後に日常生活ができるようにするための大事なものなのです。

 

 

自律神経は睡眠に深く関わっている

自律神経は身体の大きな調節機構で、睡眠に深く関わっています。

筋肉を動かす運動神経とは違い、私達の意思とは関係なく

身体機能(心臓や胃、腸が働く)のを健全に保つために機能しています。

自律神経は「交感神経」 「副交感神経」がバランスが整っている事が大切で、

このバランスが崩れると自律神経が乱れるのです。

「交感神経」とは

活動、ストレス、緊張といった状態 日中に優位になる

「副交感神経」とは

夜間や睡眠時に、休憩やリラックスな状態に優位になる

 

自律神経のコントロールは自分の意志とは関係なく行われていますが、

交感神経、副交感神経のバランスが乱れて 片方が活発に働き続けると

自律神経失調症の症状..睡眠障害、めまいや立ちくらみ、肩こりや頭痛、腰痛、

動悸、息切れ、集中低下、イライラ感、不安感、鬱、食欲不振といった

様々な不調が生じます。

 

質の良い睡眠

質の良い睡眠をとる事には、夜間「副交感神経」の活動が

優位になる事、休憩やリラックスする事、

昼間に活発に活動していた交感神経から副交感神経に

切り替わる事がとても大切です。

 

夜間に副交感神経が優位になると質の良い睡眠がとれる

日中活発に働いてきた交感神経から 夜間、副交感神経に

上手に切り替えられると、質の良い睡眠がとれ

睡眠障害にある、寝つきが悪い、寝てもすぐ起きる すぐ目が覚める

眠りが浅いなどが 寝つきも良く、朝まで眠れる様になります。

 

質の良い睡眠で身体が回復

健やかな生活を送るために睡眠はとても重要ですが、

現代人は、夜間でも交感神経が活発になりがちなので

夜間にリラックスする休息時間が大事です。

温かい湯船にゆっくり浸かり、血行の流れをよくする、

心身の緊張や興奮を解すこと、深い呼吸を取り入れたりしましょう。

質の良い睡眠を保てないと仕事や作業中、日常生活で様々な

支障をきたし、問題がおきています。

逆を言えば、睡眠が取れると身体が回復し、自律神経失調症などの

症状も改善され、心も体も改善していきます。

脳に血液や酸素、栄養が不足しないよう充分補う事が大切です。

 

不眠症チェック

当てはまるものありますか☑してみましょう

□ 布団に入ってもなかなか眠れない

□ いつまでも起きている 全然眠れない

□ 夜中に何度も目が覚める

□ 朝早くに目が覚め その後眠れない

□ 一度起きたら 眠れない

□ 眠りが浅く スッキリしない

□ 怖い夢などをみて寝た気がしない

□ 起床時 なかなか 布団から出れない

□ 起きてから 体がだるく辛い

□ 熟睡した感じがしない

□ 日中に強い眠気や居眠りで仕事などに支障

□ 日中の活動の低下 

□ 睡眠薬が手放せない

当てはまる項目がありましたか?

 

かくれ不眠

かくれ不眠という言葉を聞いた事がありますか?

自分では寝ていると思っているのに 朝の起床時に疲労感がある。

布団に入っても眠れない日が毎日ではないけれどある。

あまり眠れてないけれど 休日にたくさん寝れば大丈夫。

周りから眠る時間が少ないと言われているが気にしていない。

不眠かなと思って悩んでいる。日常生活に支障がある。

こういった状態でも もともとあまり寝れないから、体質だからと

しょうがないと思っていませんか?

睡眠は健やかな毎日を送るための要素のひとつです。

眠れなくても 大丈夫。忙しいからしょうがない、

自分の体は自分が一番よく分かっていると放っておかず

睡眠不足についての意識を見直してみるのも大切です。

 

かくれ不眠の傾向タイプ

・今後不眠になるかもしれない

自分の睡眠に悩みはあるけれど、まだ本格的な睡眠障害ではないと

初期のかくれ不眠状態です。不安はあるものの現時点では軽い症状なので

そのままにしておく場合もあるでしょう。これが進行してかくれ不眠になり

またそこから進行していくかもしれません。

 

・ストレスが溜まり脳が疲労している

ストレスと睡眠障害が深く関係している事は前述で理解して頂けたかと

思いますが、やはりストレスはきずかないうちにかくれ不眠になり、

睡眠はとれていると思っていても実は質の良い睡眠がとれていなくて

イライラ感や無気力など、日常生活に影響が出るかもしれません。

 

・日常生活が不規則で睡眠時間が少ない

仕事や毎日の生活が忙しく、気がつけば睡眠が削られている。

自分自身もあまり 睡眠があまりとれていなくても気にしていない、支障が

出ていないような状態もかくれ不眠の傾向があり、これが続けば心身共に

影響がでてくる可能性が高いです。睡眠不足を見直して改善しましょう。

 

・自分では寝ているつもりだけれど眠りが浅い

ちゃんと布団で寝ているハズなのに、朝起きた時に 疲労感が残っている。

眠っているつもりだけれど、質の良い睡眠がとれていない眠りが浅い睡眠なのです。

睡眠時間は長いけれど、深い睡眠がとれていないので 朝がスッキリしない。

質の良い睡眠に改善する事が大事です。

 

・寝る時間が取れなくても自分は大丈夫

いつ本格的な不眠症の症状になってもおかしくない状態ですが、

寝る時間がない、寝る時間が惜しいので睡眠をとらなくても当たり前、

自分は寝なくても大丈夫と睡眠を意識せず、無意識のうちに

睡眠時間を犠牲にしながらの生活を続けている。この状態が続けば、

睡眠障害で日常生活に支障がでる可能性が高いです。

 

不眠症とうつ病 その他の問題

睡眠は日常生活の仕事や勉強、そして脳や身体に深く関係している

質の良い睡眠がとれていないと 心身に様々な影響がでます。

例えば...

不眠からうつ病になる人が多いと、聞いた事があると思います。

睡眠障害とうつ病はとても近い関係なので、睡眠障害になると

心身ともにリスクが多いのです。

 

また、不眠や睡眠不足によって、仕事や勉強の集中力や仕事などの

作業率が下がってしまうと言われています。

これは 睡眠時間にとるはずの脳のリラックスする時間が取れず、

記憶や情報の整理がうまくできないからです。せっかく勉強しても

すぐ忘れてしまうといった事がある場合、睡眠不足や睡眠の質を

見直してみるのもいいかもしれません。

車の運転や仕事中、作業中に強い眠気に襲われる事も、

睡眠の量や質が関係していると社会問題にもなっています。

昔のように長時間の運転は無理をしている、睡眠をとる事が必要だと

見直されてきています。また、作業中に起こる事故に関しても睡眠の

質や量が問題視されています。

 

 

不眠を改善

当院に来院された患者様は皆さん改善しています。

何十年も眠れず、睡眠薬を飲んでいる方も良く眠れるようになったと

以前とは別人のように血色の良い顔色になり肌にも張りがでてきます。

姿勢も良くなりますので、周りから若返ったと言われる、身体も軽くなり、

生きるのが辛かったけれど、前向きになれたとお話ししてくださいます。

なぜ、眠れる様になるのでしょうか。

大きな原因は、脳がストレスを感じること、頸椎が歪んでいる事で

自律神経が乱れて眠れなくなります。自律神経を整える、頚椎から

身体全体の歪みを整えることによって、脳に十分な血流、酸素、栄養を

送られ、質の良い睡眠が取れるようになるのです。

 

人は眠れなくなると、思考も後ろ向きになりがちです。

また、身体が常に重だるく、日中も辛いです。

しかし、眠れる様になると、身体も軽くなり

日常生活に意欲的になります。


アーカイブ

2019

最新記事

ttl-13.png

こちらのホームページをご覧になりご予約いただくと、初診料3,000円が完全無料!ご予約の際に必ず「ホームページを見た」とお伝えください。

こどもの野球肩・肘でお悩みのお父様とお母様へ 子供の整体と野球肩・肘の治療
赤ちゃんの夜泣きで 悩んでいませんか? 赤ちゃんの夜泣き治療
実績一覧はこちら
ご予約・お問合せはこちら
tel:072-621-7688

営業時間:
9:30〜14:00 / 14:30〜19:30 (平日)
9:30〜14:00 (土曜・日曜・祝日)
定休日 水曜日

アクセス

大阪府茨木市駅前2丁目1-20

詳しい道のりはこちら

電車でのアクセス
JR茨木駅 徒歩3分

車でのアクセス
茨木インターから約10分
JR茨木駅東口よりすぐ
治療院周辺に駐車場多数あり(市営駐車場 他)


© 2020 All rights reserved.